下駄箱にみる成長の足跡
半年前、開業直前に購入した下駄箱・・・というか、くつ置き。

そして、現在の下駄箱

ありがたいことです。
いやぁ
いつもながら、教室に水槽を設置すると、ほんとうにうまくいかない。
今回の水槽は、もう崩壊寸前。
今までの中でも、破格の設備投資だったのにねぇ・・・・。
100匹いたカーディナルテトラは、すでに20匹程度。半年で80匹近く殺したことになる。今でも2日に一匹ずつくらいで死んでいっている。テトラが、こんなにばんばん死ぬのって初めてなんですけど・・・。
ヤマトヌマエビも、合計50匹以上投入したはずだが、ほぼ即日死亡。何度やってもダメ。
水草も枯れ始めたねぇ。
ヘアーグラスなんてあれだけ苦労してびっしり植えたのに、1ヶ月で跡形も無く消えてしまったし。
他の水草も調子悪そう~。
まぁ、このペースでいくと、あと2ヶ月程度でテトラが全滅するはずなので、そしたら、リセットだな。
うちの塾で、習い事づくめで、芸能人なみのハードスケジュールの小学生がいる。
当然、相対的に勉強時間は減るから、やや心配な子。
今日は、算数の個別指導をしていると・・・・
「先生、『おつり』って・・・・なに?」
「!?・・・・だって、お買い物するでしょ?」
「え・・・お買い物行った事無いもん・・・・。」
小学低学年の子ではない。小学高学年の子との会話である。
なんかいいニュースだなぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000014-dal-spo
マイノリティーに対する差別が無いわけではない。
けれでも、実力のある人間に対しては、しっかりそれを認める。
こういうところに、アメリカという国の魅力を感じる。
いつになったら、僕らのこの国も、こんなふうになれるのかな。
僕が守谷の子達を担当していたのは、数年前だ。
そのあとは、竜ヶ崎、そして、岐阜と、しばらく守谷をあけていた。
やはり、数年もたつと、いろいろと事情が変化している。
その中で最も大きいのは、守谷市内の中学校が、定期試験前でも部活停止にならなくなったこと。
それが、読めなかったのは、甘かった。
「2週間前からは部活も停止になるから・・・・」
という、数年前の前提で組んだプログラムは、多くの子達にとって、消化不良となってしまった。
何人かの結果が判明しているが、はっきり言って、まるっきり満足できる結果ではなかった。
新参の弱小個人塾など、結果が出せなければ、それは即、死を意味する。
期待に応えつづける・・・なんて、甘い考えじゃダメだ。
期待を、良い意味で裏切り続ける・・・・・でなければ、生き残れない。
部活停止期間が無い・・・・・この環境で子どもたちの学力を伸ばす方策を、もういちどしっかり考え直さないと。
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