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2005年1月

「考えること」を否定する公教育(BlogPet)

きょうは、スタイルはブログしたかったの♪


*このエントリは、BlogPetの「ほたるうさぎ」が書きました。

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blogっていろいろあるのね・・・

 最近、日曜日っていうと、こたつに入って、ひたすらネットサーフィン(死語!?)している。運動不足だし、もっと活動的にならなきゃとは思うんだけれど、気がつくと日が暮れている・・・って感じ。

 それに輪をかけているのがblogの存在。いろいろと書きたいことがあって、「今日はどれを書こう?」って考えているのも楽しいし、気ままにクリックして出会ったblogを読んでいるのは自分が考えていた以上に楽しいということがわかった。とかく仕事でいつも同じ人と顔をつき合わせていると忘れがちな「世の中にはいろいろな人がいる。」という至極あたりまえのことを再認識させてくれるのがイイ。

 ところで、長年のnifty会員なので、blogも何も考えずにココログを選んだんだけれど、じつはブログっていろいろあるのね・・・。MSNやらYahooやらあげくのはてに2chにもあるなんて・・・。ココログでよかったのかなぁ?なんてちょっぴり自分の勉強不足を後悔したりもする。とくに、ココログは携帯電話での閲覧ができないのが不満!!!今後対応予定はあるのかなぁ?

 とりあえず、今日は自分のblogに時計とblog petの「こうさぎ」を設置してみた。シンプルなブログもセンスがあっていいけれど、動きがあるこんなページもなかなかいいね。

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コペン欲しいなぁ

今の愛車はシルビアS15。
車のスタイルがなんと言っても今出ている車の中では一番だと信じている(笑)。

他の車に乗り換えるとするなら・・・という質問を自分に投げかけてみる。
たぶん、その答えはコペン・・・かな。

というか、オープンカーを一度所有してみたいんだよね。
しかも、しっかりしたルーフで電動で収納できるもの。

そうなると、シルビアバリエッタ、プジョー206CCなどがあがるけれど、コペンが一番現実的な気がする。
バリエッタは、あまりにも今の車と類似していてつまらないし、206CCは価格が・・・。

もっとも、コペンだって、そんなに安くはないんだけれどさ(泣)。

今日、通勤途中の車屋さんではじめてコペンを見たんだけれど、いいねぇ。
ありゃ、最高のおもちゃですよ(もちろん、いい意味でね。)

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「学力低下」のこと

乙武洋匡氏が、ブログで「学力低下」について書いているのがあって興味深く読んだ。

というのは、「乙武洋匡」氏と「学力低下」というと、昨年の夏のある出来事がどうしても思い出されてしまうからだ。
 ある中学3年の夏休みの課題として、乙武氏の『五体不満足』が課題図書として選ばれ、その読書感想文を書くことが宿題としてだされた。何人かの生徒が塾に作文の指導を求めてやってきた。

「先生、なに書いていいかわからないよ。」
「いきなり、文章にすると大変だから、まずどんなこと思ったか先生に話してごらん。」
「うーんとねぇ。なんかこれ嘘くさくないですか?」
「へ?」
「だって、『シンタイ』ですよ。友達がいろいろと手伝ってくれたみたいなことが書いてあったけど、なんか嘘っぽくて・・・。」

僕はこういう感性こそが、まさに「学力低下」の表れに他ならないと考えてしまう。それは、「学力」とは、結局のところ、「他者を理解する力」に他ならないと僕は思うからだ。

こういう事例を出すと、「だから『詰め込み教育』はだめで、『総合的な学習』が必要なんだ。」という声が聞こえてきそうだ。おそらくその指摘は間違えていない。けれども、そういう声に僕が素直に賛成できないのは、彼らの多くが想定しているであろう「受験勉強」=「詰め込み教育」という図式であり、「受験勉強」と「総合的学習」が対立概念であるという図式にまったく僕が賛成できないからだ。

ちなみに、昨今の中学生の間でクラスメートを揶揄する言葉は「バカ」でも「アホ」でもなく「シンタイ」である。もちろん「身体障害者」という意味である。

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「考えること」を否定する公教育

 いわゆる高校入試の英語の長文問題ってのは、結構トピックにパターンがあって、慣れてくるとざっと眺めただけで話の内容が推測できたりする。
 そうしたパターンの中で結構目に付くのが日本の学校の様子、とりわけ、制服があることについて、日本の学生と留学生の会話ってパターン。当然といえば当然だが、これが、決まって制服という制度を肯定する内容だ。とりあえず、制服という制度については思うところがたくさんあるのだけれど、一番頭にくるのが、こういった文章の中で「制服のいいところは、どんな服を着ていくか考えなくていいことだよ。」という記述が散見されることだ。

 制服という制度の是非以前に、公教育が「考えないからいいよね」なんてことを生徒の前で平然と言ってのけるのはいったいどういう了見なのだろうか?教育とは、「考える力」をつけさせる営みではないのか?

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僕のテーマ曲

トラックバックの練習もかねて、僕のテーマ曲について書いてみようと思う。

そのうち何度か書くこともあるんだろうけれど、僕はいろいろと縁あってオフコース、とりたてて小田和正の音楽が好きだ。とくに彼の書く詞は、僕の恋愛観にとどまらず、人生観にさえも大なり小なり影響を与えているように思う。

そういった視点で彼の数多い楽曲の中から1曲を選ぶとすれば、それは『風の坂道』だろう。

「いいわけしていないか 怒りを忘れていないか
 弱いから立ち向かえる 哀しいからやさしくなれる・・・」 小田和正 『風の坂道』より

この曲に出会ったときの思い出を語ればきりがないけれど、それはまたそのうち・・・。

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blogはじめました。

みなさん、こんにちは。ほたること中村五十一です。

突然ですが、今話題のblogをはじめました。
掲示板のほうはすっかり閑古鳥が鳴いていますが、だからといって独り言を大量に書き込んでよいものかどうか考え、結局無料でできるniftyのblogサービスを利用してみることにしました。

なにせ飽きっぽい性格ゆえにいつまで続くかわかりませんが、どなたかの目に留まれば幸いです。

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