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2005年5月

ヘアーグラス田植え(笑)

貴重な休みなので、時間のかかりそうな水草植え、しかもヘアーグラス植えをやってしましました。

ヘアーグラスを植えていくのは、その容姿からも手間からもまさに「田植え」。
時間はそれなりにかかりましたが、思ったほど辛い作業でもありませんでした。

あとはCO2添加をどうするか・・・。
はぁ、しかし、お金が飛ぶ飛ぶ(笑)。aqua0529


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がんばる中3生(BlogPet)

きのう、ほたるの女の子を復習しなかった。


*このエントリは、BlogPetの「ほたるこうさぎ」が書きました。

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手書きのバースデイカード

帰宅したら、どこからかお誕生日カードが送られてきている。最近はけっこういろいろなお店からこうしたバースデイカードが送られてくる。どこのお店からだろうと手にとって見ると・・・。

僕のお気に入りのミュージシャンであるアルケミストのこんやしょうたろうさんからだ!CDを発注しても手書きのカードをつけてくれるなど、彼らの音楽にあふれている「優しさ」が、こんなところにも表れている。

きっとものすごい数のカードの一枚にすぎないんだろうけれど、それでもうれしいものですね。

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中1、ゴミ捨て事件のその後

 今日は中1の授業。先週、飲食を解禁したものの、ゴミの不始末を発見し、今日から飲食厳禁復活を宣言。

 もちろん、誰のゴミかも全部わかっているのだけれど、それは言う必要は無い。
 僕が彼らに言ったのは、
 「たとえ、君たちが捨てたものでなくても、いらぬ疑いを避けるために綺麗にしておくくらいの配慮をするべきだ。」ということ。

 権利は獲得されるべきものだ。権利を獲得する努力は不断のもので無ければならないし、そのための自律と配慮こそが、人間関係の基盤でなければならない。

 「君たちが信頼に足るべき存在であることを、誠意をもって各人が示すこと。それで僕の心が動かされなければ、君たちがどんなに過酷な状況、たとえば中3になって受験勉強が本格化しても、僕は飲食物の持込を一切許可しない。」

 ゴミを散乱させた当人はきちんと僕に謝りに来た。
 クラスの各人が自主的に教室の周りのゴミを拾うようになった。

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小田和正「たしかなこと」

 待ってました!って感じ。小田和正の「たしかなこと」、買ってきました。

 テレビでも聴いたのですが、やはりCDでじっくり聴くのがいいですね。
 非常に言葉に無駄の無い曲だなぁというのが印象です。いい意味で。
 お薦めです。来月のアルバム発売が楽しみです。

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水槽、順調!

 さぁて、フィルターを作動させてから13時間ほどたって帰宅。

 「どうかなぁ?」と期待を胸に水槽を覗き込むと・・・!!! 澄んでいる!
 本やネットによると立ち上げ時の白濁は2~3日かかるという感じだったのでかなり順調みたい。

 でも、ちょっと失敗?ってことも。
 NISSOのバクテリアを入れたんだけれど、本当は濾材にかけるらしいんだよね。まぁ、水に入れても良いみたいだったので、入れてみたんだけれど、底砂に白っぽい粉が残ってしまった。せっかくいい感じの黒色の底砂だったのに・・・。

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いよいよ注水!

 昨日は、出勤前にホームセンターで必要なものを買い揃えるために早起きをしたわりには、得るものが少なかった。電源周りをどうするか良いアイデアもグッズもまだ無く、エーハイムの外部フィルター用のスターターも入手できなかった。

 水槽に砂を入れてから気がついたのは、お店の人がセットのバックスクリーンを入れ忘れていること。別に安いものだから構わないのだけれど、おかげで、水槽が動かせない状態でバックスクリーンを貼ることに・・・。バックスクリーンの貼り方ひとつとってもいろいろとあるようだけれど、行きつけのお店のアドバイスどおり、セロファンテープで貼り付けた。

 今朝はゆっくり起きた。作業としてはあまりやることがないからだ。今日はいよいよ注水だ。
 水周りの蛇口はみんなおしゃれなものになっているために、ホースが使えない。一度バケツに水を入れて、サイフォンを利用しての注水も、バケツの高さを確保できず不可。結局、バケツで直接水を入れることに・・・。

 底砂が散らばらないように、皿などを置いて水を落とすとの事だが、最初、水に浮いてしまうものを使ったのでうまくいかず、結局、比重の重い、食事用の皿を利用。やはりこのへんはマニュアルどおりがよさそうだ。

 次に問題の、フィルターへの呼び水。ネットには「水を飲んでしまう。」「うまくいかない・・・」みたいな情報があふれていて、それでスターターの購入を決めたのだけれど、結局入手できなかったので、口で吸い上げることに。で、実際やってみると、とても簡単。水なんて全く飲まなかったし、吸い上げるのだって力む必要はまったくなかった。

 いろいろやってみて思ったことは、ネットで情報を集めるのも良いのだけれど、結局「案ずるより生むが易し」ということ。ちょっと頭でっかちになっていたなと反省。

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中1生、中2生もがんばる

 今まで、中3生ががんばるのは、ある意味「ふつう」のことだった。

 けれど、僕がわくわくしているのは、中2や中1生も、とにかくがんばっていること。
 ふだんの授業でもわかるまで残っていくのが「ふつう」になったし、これまでまるで中3生専用のようだった自習室も、中1、中2が自主的にやってきて勉強するようになった。

 さらに、そういう中学生を見た小学生たちが良い刺激を受けていること。小学生もどんどん補習に来るようになっているし、授業態度にやや問題のあった生徒が、きちんと勉強しだしたのも嬉しい。

 雰囲気っていうのは、良い方向でも、悪い方向でも、まわりはじめると一気に動き出すから、面白い。

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自宅でも熱帯魚

 で、日曜日にタイヤ交換をしに行き、「ついでに」のつもりで寄る予定だった熱帯魚屋さんの方がメインになってしまいました。

 はじめは水槽台だけ購入し、あとは近所のホームセンターで済まそうと思っていたのですが、立ち寄ったそのお店は今まで行ったことのある熱帯魚屋とは、いろいろな意味でレベルが違いました・・・。魚の種類は豊富だし、大型ショップにしては状態もよさそう(ほんとうは、状態の良し悪しが分かるほど知識も経験もないのですが、水槽に死体がないというだけでも、今までとは違う)。機材も豊富で、かつ安いです。

 結局、水槽台だけでなく、60cm水槽の基本セット、60cmオールガラス水槽まで購入。件のごとく、弟も同乗しているシルビアS15の後部座席と助手席に座る弟の膝の上に詰め込み帰宅とあいなりました。

 帰宅後、いろいろとセッティング作業を進めようと思ったのですが、結構疲れてしまい、水槽台の置く位置だけ決定して、翌日以降、少しずつ作業をしていくことにしました。

 昨日は、仕事の後の深夜に作業を進めました。水槽を洗い、砂を入れ、各機材の配線を確認して就寝。今朝も早く起きて外部フィルターのホース設置。この辺の詳細は、時間と気分に次第で、また次回。

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がんばる中3生

 中3生が修学旅行から帰ってきた。帰ってきて早々木曜日には中間試験だ。
 今日の授業は当然対策授業になる。試験範囲を何度も復習させる。

 最近、女の子たちが自主的に勉強時間を増やしている。学校が短縮日課だと、「自習させて。」とすぐに塾に来るし、それなりに真面目に勉強していく。今日はクラスのほかの男子連中にも「残って夜中まで勉強していこうよ!」と半ば強引に誘い、男の子たちもそれに応じていた。
 昨年まで、「勉強なんかまるでやる気がない。」という風だった男子連中が、「対策プリントくれ~」と言ってくる。そして、その表情が明るい。

 そうなんだよ。何事も前向きに明るく取り組めば、必ず結果は返ってくるよ!がんばれ、みんな。

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タイヤ交換・・・ならず!

 タイヤ交換をもうそろそろしなくてはならなくなりました。近所には安いお店がないので、少しばかり遠出をしなくてはなりません。そこで、貴重なお休みである日曜日にお店へ向けて出発しました。

 少々の渋滞は予測していたので、DVDも持ち込み、途中でお昼の腹ごしらえをして、万全の状態で渋滞に飛び込みます。が・・・、敵の方が一枚上手でした。いやぁ、酷いのなんのって・・・。時間を計ってみると3分に一回、5mほど進むというペースを延々5km近く・・・(泣)。用意したDVDは3周しました・・・。

 やっとたどり着いた都内のあるカーショップ。
 しかし、店員は無残な宣告を僕にするのでした。
 「今日は、日曜日ですからメーカーがお休みです。ですから、価格をご案内するだけになってしまいますが・・・。」

 なんと!!!
 数年前、この店を訪れたときは、その場でタイヤ交換できたのですが、今は在庫数を減らすため、すべて取り寄せ注文とのこと・・・(泣)。

 何のために貴重なお休みである日曜日をまるまるつぶしたのか・・・。

 まぁ、その反動もあって、途中にある熱帯魚屋さんへ寄ってきて、水槽などを一式買い込んだからいいんですけれどね。
 そこで、クイズです!
 僕の愛車シルビアS15に僕と弟が乗り、さらに、組み立てられた60cm用キャビネット水槽台、60cm水槽2つ、底砂8kgをいったいどうやって積んできたのでしょう?もちろん、トランクはカーオーディオのアンプなどの機器でいっぱいなので使用できません・・・(汗)

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ニュー ステップ ワゴン!(BlogPet)

ほたるこうさぎはここまで購入した?
ここへフロアが購入したよ♪
ここでほたるがここにワゴンも購入すればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「ほたるこうさぎ」が書きました。

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ルールと約束

僕は学校の先生にならなかった。それは、日本の学校の頭ごなしの「校則」が大嫌いだったからだ。

僕の塾は、塾長のいかにも「教育者」らしい<事なかれ主義>のおかげで生徒の塾内での飲食は禁止になっている。けれども、僕らの塾は7:40分から授業が開始され、事実上23時終了。しかも、地元の中学は「体育中学校」とさえ呼ばれるほど部活熱心で、部活終了はいつも7時すぎ。育ち盛りの塾生は、給食の後、23時を過ぎるまで何も飲食できないことになる。

そこで、先週僕の一存でルールを守ることを前提に飲食物の持ち込みおよび休み時間中の飲食を許可した。ルールはもちろん「教室等をよごさないこと。」「授業中に飲食しないこと。」である。もっとも、アメリカの学校じゃぁ、授業中の飲食も許可されているんですけれどね。

さて、飲食許可の第一週の昨日。教室内は、なんとか清潔な状態を維持。けれども、自転車置き場に行ってみると、お菓子のゴミの山・・・。悲しい。残念ながら来週から飲食全面禁止だな・・・。初日からルール・約束違反するなよなぁ~。

そういえば、窓からゴミを捨てた生徒を注意したら、
「なんでいけないんですか?外が一番汚いじゃないですか?」
と言われた。
外国から日本に帰ってきて一番目に付くのはあちこちに捨てられたゴミ。
いまだに喫煙率の高いこの国で、喫煙者の手から当たり前のように落とされる吸殻。

うーん・・・。

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小田和正、5年ぶりのオリジナルアルバム発売!

小田和正が、5年ぶりのオリジナルアルバム発売!

いやぁ待ってました。ん、発売は6月15日ですか・・・待ち遠しい!

その前に「たしかなこと」のシングル発売ですね。まずはこれをゲットかな。この曲もお気に入りだし。


リンク: Far East Cafe "KAZUMASA ODA" official website.

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人は宝なり

 今年、英会話コースに新しい人材がふたり入った。「英語を話せる」人材は意外と少ない。それにくわえて、子供たちと、子供たちの目線にたって親身に指導できる人材となるときわめて希少だ。

 昨日、この二人目の講師にも授業に加わってもらった。あらゆることがとてもスムーズに進む。昨年から担当してくれている外国人講師も非常に優秀で指導力がある人材なので、鬼に金棒だ。

 塾という仕事は、優秀な人材確保がすべてだと改めて思う。

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ニュー ステップ ワゴン!

MPVを購入するとき、かなり気になっていたのが「ステップワゴンが次から両サイドドアになる。」という情報だった。結局、フロアが完全にフルフラットになるのはMPVしかなく、購入してからも不満はぜんぜんないんだけれども、やっぱり新しい車は気になります(^_^;)

Honda | ニュー ステップ ワゴン.

ニュー ステップワゴン・・・・ちょっと、いい感じな気が!?

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最大のライバル!?

 昨日は教室から虹が見えました。そういえば、水曜日に来るこの外教室からはよく虹を見るチャンスがあるような気がします。

 で、この外教室にKという生徒がいるんですが、もしかしたらこの子は僕の最大のライバルかもしれません!?
 
 たとえば、昨日、彼は授業後、教室に教科書とノートをまるまる忘れていってしまったんですよ。家に電話をかけ、取りに来させると、
 「ふ、すべて計画通りだな。」
 と、つぶやくんですよ。彼のギャグ、面白すぎです。もちろん、僕は
 「しまったぁ~!また、お前の策略にはめられてしまったぁ。」
 と、返します。

 結局、人生とは「どれだけたくさんの笑顔を創れるかの勝負」ですから、ふだんからその場に応じて突発的にギャグを言えるように日々研鑽を積んでいるわけです。もちろん、日本のお笑い芸人たちのような、誰かをいじめて笑いを取る「いじめの縮図」的な笑いは論外です。そういう意味で、このKは、僕がここ数年見てきた生徒たち、いや、もしかしたら、僕がであった全ての人の中でも、最高級のライバルなのではないかと。しかも、彼のギャグは絶対に他人を傷つけない。彼の人間的な優しさがあふれているんですよ。

 よーし、負けないぞ!

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新人研修中

 今、新人研修中です。

 新人研修初日は、ビデオ教材を見てもらうのですが、このビデオを久しぶりに一緒に見ています。いわゆる「マニュアルビデオ」なんですが、今見てみるとなかなか興味深い。ビデオの中で語られていることは至極当然のことばかりなのですが、これが実際の授業でできるかどうかは、また別物だったりします。

 それにしても、このビデオで出てくる「模範授業」のつまらないこと、つまらないこと(笑)。うちのベテラン人気講師の授業のほうが圧倒的に魅力的です・・・・って、当たり前ですね。

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よし!その調子だ!

 昨日は小4受験クラスの国語と、中3平常クラスの英語。

 とにかく小4受験組が調子が良かった。

 指導したのは、まず授業を受ける姿勢。
 ・えんぴつは常に持っていること。
 ・えんぴつの先をテキストから3cm以上離さないこと。
 ・えんぴつの先で今やっているところを常に指していること。

 そして、そのことで以下のことを可能にすること。
 ・先生やクラスメートが音読している部分を常に引き継いで音読できること。
 ・読み方が分からない漢字は、即座に振り仮名をふること。
 ・「いまどこやっているの?」と質問しないですむようにすること。

 その上で、ようやく「物語文」を読む・解く、手順を教えた。

 今の子供たちは、僕ら以上にテレビに浸っている世代。教員の話どころか、友達の話さえ、テレビを「ながら見」している程度にしか聞いていないような子供が多い。まずは、「聞く」「読む」というコミュニケーションの基本から教え込まなくちゃならない。でも、これが効果あるんだ!

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Mondays' Blues

 さて、月曜日です。一週間の始まりです。今週も仕事がてんこもりです、笑っちゃうくらい。

 今朝、起きるのがえらい辛いんでびっくりしちゃいました。なんか最近は疲れがうまく解消できていない気がします。気持ちは若くても体は徐々に衰えているのかな。ま、生徒に会えば疲れなんて忘れてしまうのが、この仕事のいいところ!彼らが来る前に事務仕事終わらせなきゃ!

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体感せよ!「聞くこと」の大切さを!

 昨日も、塾内ではいろいろなことが起こった。予想通り小4の国語は絶好調。小5のやんちゃ坊主は「先生、おれたちだけで音読させて!」となかなか自立した発言をし、僕を喜ばせた。でも、今日の特筆すべきは中1の英語。「お帰りテスト」を、単語から、いよいよい英作文に切り替えたのだ。
 できは想像以上に悪かった。「お帰りテスト」は、授業中に板書した文がそのまま出題される。それにもかかわらず実に出来が悪い。中学生になった緊張感がぼちぼち解け始めたこの頃、お調子者の何人かは実にいい加減な授業の聞き方をすることがある。昨日は、新人講師の授業見学があって、このお調子者どもは、彼にちょっかいを出すのに夢中。明らかに集中力を欠いているのだが、あえてきつく注意しなかった。その代わり、「お帰りテスト」は非常に厳しめに採点。先日も書いたけれど、「お帰りテスト」というのは、一問でも間違いがあれば、全問やり直し。今回は、「ピリオド」「疑問符」「カンマ」「アポストロフィー」などのミスも、一切許さなかった。
 案の定、お調子者ふたりが何度やっても全問正解できない。授業をきちんと聞いていた他の生徒はさっさと合格して帰宅している中、ふたりだけがクリアできない。ひとりはふてくされたが、ひとりは猛省していたので、とりあえず作戦成功。
 「授業は静かに集中して聞くものだ。」と口で言うだけでは、彼らに伝わらない。「きちんと聞かないこと」が、彼ら自身にとっていかに不利益なことなのかを、体感させてやるほうがうまく伝わる。
 そういう意味では、学校のテストの成績によってお小遣いの額が変わるということをやっている親御さんの発想には非常に共感を覚える。

 さて、次週はちゃんと集中して授業に望めるかな?お調子者くん。 

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塾で躾を教える時代

 木曜日は僕の教室での英会話クラス。英会話クラスは幼児から対象になっているので、受験本科ではあり得ないようなことがよく起こるし、それゆえに余計に気を遣う。

 昨日は、また「定番メンバー」による喧嘩。いつも「遊び」から始まるのだけれど、ふたりとも自分の腕力と感情をコントロールするのが苦手で、すぐエスカレートして喧嘩になる。喧嘩になると感情がまったくコントロールできなくなってしまう子なので、1時間半の授業中ずっとパニック状態になってしまう。毎回、この繰り返し・・・。それでも、少しずつ成長はしているんだけれどね。

 その喧嘩のあと、またそのクラスで問題発生。教室中の備品すべてを黒板消しでたたいて「煙幕遊び」を始めたらしく、教室中チョークの粉まみれ・・・。大激怒。
 「お前たち、自分の部屋でもそういうことをするのか!」
 「しません。」
 「他人のもの、みんなのものは、自分たちのもの以上に大切にしなくちゃいけないんだぞ(怒)!」

 どうもこの基本が今の子供はわかっていない。講師やクラスメートのカバンや財布も平気で開けてしまうし、忘れ物をした生徒に貸し与えた物も半分くらい返ってこない。目に見える他人の「物」さえ大事にできないのだから、目に見えない他人の「心」なんて言わんをやである。
 かかわった生徒全員で教室を掃除させる。掃除をしてみて初めて自分たちがしでかしたことの重大性がわかる。
 「うわっ!きたねぇ!」
 「で、誰が汚くしたんだっけ?」
 「・・・・」
 罰とはいえ、掃除が終われば
 「みんな、ありがとう。とても綺麗になったね。」
 というのを忘れない。子供たちは、いや、大人も「ありがとう」と言われることの快感によって成長するものだと僕は信じているから。

 地域の小学校はどこも学級崩壊状態で、授業中の立ち歩き、私語、飲食は日常的だという。父兄参観日でさえ、その状況は変わらないという。

 「塾で躾を教える時代」・・・。もうそんな時代なのだと数年前から理解はしているんだけれど、やはりやるせいない気持ちになる。
 

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またチンピラにからまれる

 ったく、地域柄もあるだろうし、帰宅時間がどうしても遅くなるからなんだろうけれど、帰宅途中でまたチンピラにからまれてしまった。

 ふつうに車がすれ違える道でのこと。対向車が道のど真ん中を走ってくる。当然、こちらは左側に車をよせ協力的な態度をとる。ところが、その対向車はそのまま道のど真ん中に止まり、あろうことか、いかにもちんぴら風の男が降りてこちらへやってくる・・・。
 「どうしました?」
 と、あえて友好的に尋ねてみる。
 「とおれねぇだよ。」
 と、チンピラ君。
 「じゃぁ、どけますね。」
 と、きわめて友好的な僕。道の<右側>の空きスペースに、<道をまたいで>車を入れる。何事もなかったかのように、僕の<左側>を、チンピラ君の車が走り去る・・・。

 うーん。謎だ。車をちょい左に寄せればいいだけのことを、わざわざ車を停めて、相手の車をどかせようとする手間をかける思考が理解できない。ああ、そうか!チンピラ君はきっと運転がとても下手くそなので、道の真ん中を走ることしかできなかったんだな。

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子供たちの英会話

 水曜日は外教室でカナダ人の先生と子供たちに英語を教えている。今教えているのは小学3年生から中学1年生まで。彼らの多くは1年から2年くらい僕らの英会話の授業を受けている生徒たちだ。彼らがまたよくできる!下手な中学生なんかよりよっぽど英語力あるんじゃないかしら?

 この教室に僕らの英会話コースを設置したのは、僕らの「小学生たちに英語を教える」方法論がある程度確立した頃だったこともあって、他教室以上に力が着く速度が速いように思う。そして、きちんと実績を出しているので入会希望者も増えている。むしろ、こっちがその増え方に間に合っていないことの方が今は心配の種。もっと多くの優秀なスタッフが欲しい、日本人も外国人も。そのために何をやるべきか?勉強と試行錯誤の日々は続く・・・。

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がんばる若手S先生

 ちょっと用事があって、1年生の教室へ行った。そのクラスを担当しているのは、2年目の若手S先生。なにやら、ふたりの生徒をしかっている。その彼の叱り方を見て嬉しくなってしまった。じつに、うまいのだ。
 S先生は1年目の昨年は苦労のしっぱなしだった。老練の教室長のもと、担当したクラスの生徒とも、教室長ともうまくやっていけなかった。髭を蓄えた今風の風貌にくわえ、ベテラン講師の中でも自己主張をしていく彼を老練の教室長たちは忌み嫌った。でも、僕は彼のそういうところ全てが好きだった。若いんだから、それくらいの元気がなくちゃと僕は思ったものだった。
 今年、彼は僕の教室の中1、中2の下位クラスの数学を全面的に担当することになった。まったく同じ時間、すぐ隣で中堅からベテランの域に達しつつあるT先生が上位クラスを担当する。別にS先生が若手だから、下位クラスを担当するのではない。S先生がもつ本当の優しさが下位生徒には必要だろうし、T先生の妥協のない厳しさが上位クラスでは必要だろうと考えたからだ。結果は思惑通り。生徒からも親からも評判が良く、生徒も順調に増えている。
 はじめのころは、下位クラスの生徒たちはほとんど宿題をやってこなかった。それに対して若いS先生は若干感情的になって「おまえら、何なんだ!」と怒鳴ってしまった。あとから、僕が「勉強をやってこないから、成績下位なんだよ。勉強をやるようになれば自然と成績は上がるよ。だから、僕らの仕事は、彼らをいかに勉強する方向にもっていくかなんだよ。」とたしなめたものだった。でも、その一言でS先生は変わった。S先生のクラスの生徒たちも変わった。学校の先生に「お前みたいな屑は死んでしまえ!」と言われた生徒が、嬉々として11時まで勉強していく・・・。そんなクラスになった。S先生は、今日も1時過ぎまで生徒の小テストを添削。頭が下がります。
 その後ふたりでファミレスで食事をしたけれど、楽しかったな。S先生の生徒に対するあふれんばかりの愛を感じることができて、講師時代に仲間たちと毎晩遅くまでファミレスで授業の技法や生徒のことを語り合った日々を思い出してしまいました。

ps. ちなみに僕は今日は0時過ぎまで、トイレの修繕をしていました。かなりいい感じになりましたよ、トイレ。DIYとしてはまぁまぁかな。ちょっと手抜きしたところがやはり悪い結果となってしまったので、自己採点78点ってところかな。

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懸案事項、一気に解決・・・!?

 連休中も気をもみっぱなしだったいくつかの懸案事項がようやく解決の方向に動き出したみたいだ。今日は、そんなことを感じられて結構うれしい。「災い転じて福となす」だということに気がついて、いろいろと動いてみたらやっぱり結果はついてくる。そもそも「災い」なんてのは、それまでの方法の問題点が噴出することなんだから、従来の方法で軌道修正しても解決にはならないはずだ。だったら、「災い」は、「新しい」方法論を導入するこれ以上ない好機でもあるのだ。もともと、「古い」ものを守るより、「新しい」ものを構築していくほうが得意だしね。

 とりあえず、今日は外教室で英会話の授業の特別補習。途中で外人講師を拾って、教室に届ける。彼のことは信頼しているので、指示だけして、すぐ本部教室に戻る。その後は4年生の受験クラスの国語、そして中3生の英語の授業だ。
 今日の小4の国語は「熟語の構成」。しかし、このクラスは曲者。ほとんどの生徒が昨年まで別の塾に通っていたとはいうものの、いったい、前の塾は何をやっていたのだろうと疑問に思う。熟語の構成どころか、そもそも、その熟語や構成されている漢字さえほとんど知らないし、「反対の関係」になっている熟語を特定することさえおぼつかない。こちらも授業をしていて、「日本語」がほとんど通じていないのに愕然とする。これなら、外国人に日本語教えるほうがはるかに楽だぞ(泣)。
 まぁ、見てなさい。小学生の国語にあせりは禁物。とにかく、じっくり取り組んでやろう。そして救いなのは、彼らがみんなとてつもなくおしゃべりなこと。まずは、そのおしゃべりを、彼ら自身がきちんと客観的に観察できるようにすることが大事。そのためには、まず「人の話を聞く」こと。以前からやっている、ひとりのクラスメートに話しをさせて、他のクラスメートがそれを書き取り、その内容の一致を確認するというトレーニングを定期的にやっていこうと思う。
 中3生の英語は滞りなく進んだ。漢字検定の申し込み状況も悪くない。嬉しいのは、昨年までは授業中にはとんとやる気を見せなかった男子二人の表情が授業の回数を重ねるたびに生き生きとしてきたこと。ひとりは学年トップレベル、もうひとりはボトムトップというおかしな組み合わせなのだが、なぜか良いコンビ。やっぱり人間って面白いなぁ。

 授業後の自習&補習を終え、送迎を待つ時間は話題がいろいろな方向に飛ぶ。でも最近はやはり教室改造のことが話題の中心。
 「ほんと、雰囲気変わったよねぇ。今この塾入った人はわからないだろうけれど、オレなんかこの教室と付き合い長いからさぁ。もう、これは改革だね。」
 という生徒の言葉が嬉しい。まだセッティングをしていない熱帯魚水槽のいろいろな部品が気になるらしく、ひとつひとつ説明を求めてくる。理科のテキストの「自然界での炭素・酸素の循環」と照らしあわさせながら説明してやる。
 「へぇ~、やっぱり勉強って役に立つんだねぇ。」
 という言葉に、さらに気をよくする。で、その勢いで今日はこのブログを会社で書いてしまう。

 さぁ、帰宅するかね。

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ひさしぶりにTrainKitを更新

 ひさしぶりに、Train Kit「電車走行キット」のページを更新しました。

 と、言っても、新規車両データの追加ではありません。おぱく堂さんから待望の「単線交換走行シーンプログラム」A06が発表されたのをうけて導入をしてみたものです。まだパラメータ設定など完全には把握していないのですが、なかなか奥が深そうで楽しみです。

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「仕入れ」

 いま、帰宅途中の電車の中です。今日は、ゴールデンウィークの臨時休講で、以前からずっと参加したかった外国人英語講師のパーティーに出席してたのですが、やはり楽しかったです。もちろん、「新たな外国人講師獲得」という仕事もあるのですが、なにより英語を話せるパーティーというのが僕は大好きなんです。人間の思考が言語によって構成される以上、使用している言語が違えば、その人間性にも微妙な差異が生じると僕は思うんです。だから、日本語で話しているときの僕と、英語で話している時の僕は、微妙に違うキャラな気がするんですよね。
 ま、その信憑性はともかくとして、やはりいろいろな出会いがあって、いろいろな話ができるというのが何よりも楽しいんですね。以前、塾長が「塾ってのは仕入れが要らないから、他産業から見ると、とてもお手軽に参入できる業界に見えるんだよ。」と言っていましたが、僕はこういう「いろいろな人と会う」「いろいろなことを見聞する」といったような体験こそが、塾講師にとっての「仕入れ作業」だと思うんです。
 月に3日しか休みがないような今の勤務体制では、自分がすごく狭い人間になっていくのを感じるんですよね。もうここ数年、海外へは行ってないというその事実一つとっても、「英語講師」としては致命的な欠陥だと思うんだけれど、どうなんでしょうね。「世界の広さ」「生きることの楽しさ」「人間とその価値の多様性」僕が授業を通じてみんなに伝えたいこと・・・そのために。

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多忙の日々になる予感

今日は、これから午前出社。すぐに、月例テストの試験監督。その後、外教室に補習にでかけて、その足で渋谷でひらかれる外国人講師の集まりに出張。いやはや、慌しい一日になりそうです。

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さぁ、GW明けたぞ

 今日(というか、昨日ですね)は、ゴールデンウィーク明け(?)、最初の授業です。お昼前には出社をするわけですが、休み明けだけあって、事務仕事がてんこもり。ここぞとばかり入ってくる電話やメールの処理をしていると、あっという間に授業開始時間です。今日の授業は4年生の国語、5年生の社会・国語、中1の国語・英語です。

 小学生の国語は、1文ごとに教員が音読し、同じように生徒にも音読させるのが最も効果がある。昔だったら、段落単位でできたことが、今の子供たちは1文単位でしかできない。ほとんどの子供が本はおろかマンガさえ読んだことがないというご時世だから、まずは、活字に慣れさせることからスタート。段落おきくらいに、内容を理解しているかどうかの確認の質問をする。これをこまめにやらないと、生徒は考えながら読まないでただ字面を追いかけるだけになってしまう。
 ここ近年、小学生の読解力の低下はすさまじいものがあるけれど、こうやって少人数で、とにかくこまめに内容を理解させていくという地道な作業をやることで、年度の後半あたりから、急激に読解力および解答力をつけさせることができることがわかっているから、慌てない。今日も小4の男の子は「ロバ」という動物を知らず、別棟にある百科事典の写真を見てもらい、物語の少年が馬を欲しかったのにロバをもらってがっかりした心情をなんとか理解してもらう。
 ちなみに、小学生の国語のテキストはよくできていて、ストーリーがいいところで1日の授業が終わり、次の週へと持ち越しになるようにできている。ちょうど、それは連続物のテレビドラマやアニメのような感じだ。今日、授業がもうそろそろ終わろうとしたとき、生徒がたまらなく物語の続きを自分で読み始めた!おお!これこそが、こちらの狙い。そうそう、自ら活字に触れ合えば世界は無限大に広がるんだよ!
 やんちゃ坊主の小学5年生たちは、稲作の基本的な流れに興味津々。ひとりは体験田植えをしたことがあって、その経験と今日の授業で得た知識が頭の中で有機的に結びついて大ハッスル。一方で、学校でさえも植物を育てたことがないという女の子は、植物を育てるために最初にすることが種まきだということが出てこなくて一苦労。そろそろこのクラスでも作文指導もしなくては・・・。
 19時半を過ぎれば中学生タイム。表向きには条例の関係もあって「22時終了」だが、もちろん、僕の授業の終了時刻は、「できるようになった時」。以前は中3生のみに課していた<お帰りテスト>は、いまや中1生だって必須。他の先生方も定刻を過ぎても一生懸命やってくれる。<お帰りテスト>のルールは簡単。「全問正解すれば終了。一問でも間違えがあれば全問やり直し。」ひとりひとりに採点とコメントをその場で行っていくので、生徒との大事なコミュニケーションの時でもある。
 今日は英単語のつづりがお帰りテスト。今年からは国際コースで行っていた「中村流英単語つづりのルール」をこの平常クラスでも教え始めた。身につくまでにはもう少し時間がかかりそうだけれど、昨年すでに僕の国際コースの授業を受けていた生徒たちはもちろん一発合格。彼らにとって初の中間試験は高得点でスタートを切らせてあげたい。
 ただ、彼らの表情に疲れが見えてきたのも気になる。なにせ、中3生に「部活の県大会が控えているんだから、英検・漢検の受験は禁止」という本末転倒なお達しがでる中学に彼らは在籍しているのだ。そのへんをふまえて指導してやらないと、部活も勉学も共倒れになってしまう。全県模試で隣の市の中学校に5教科得点の平均点で100点も差をつけられるてしまう中学校だけれど、うちの塾生で、なんとかこの不名誉な記録を挽回しようぜ!


 世の人の多くは10連休の中日ということで、出席率が気になったものの、ふたをあければ、全クラス欠席者ゼロ!やったね!

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携帯電話水没!(BlogPet)

ほたるこうさぎはそれなりを電話ー!


*このエントリは、BlogPetの「ほたるこうさぎ」が書きました。

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久しぶりの再会

 今日は、ひさしぶりに高校の時の仲間たちと会ってきました。もう、みんな妻帯者で、独身(&恋人なし)は、僕だけで。うち二人は子供までいます。もっとも、この一人は、僕のうちでやった飲み会をきっかけに知り合った僕の小学校の同級生とのペアーなのですが・・・。
 いやはや、直接会ったのは、半年振りとか3~4年ぶりとなるんだけれど、会うとそんな感じがしないのが高校の時の仲間のいいところ。彼らの子供たちもとてもかわいい。なんとも幸せな休日を過ごしてきました。

 ふだんの生活はどうしてもパターン化してしまうので、いつも同じ面子と顔をあわせることになります。だからこそ、休日はやっぱりいろいろな人に会わなきゃダメだな、と、痛切に思いました。人は自分で成長するのではなく、他人とのかかわりの中で、他人に成長させてもらうものだと思っていますから。

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水槽試運転

 今日は、水槽試運転をしてみた。さすがに90cm水槽の水の量は半端じゃない。水を入れるだけで一苦労。上部フィルター、サーモスタット、ヒーター、水温計などをセット。電源を入れてみる。おー、なかなか順調なようだ。やっぱりポンプのモーターの音はちょっとうるさいね。フィルターから出る水の音がいい感じ。
 昨日、この水槽が初めて生徒たちの目に留まり、「ねぇねぇ、何を入れるの?」と、興味津々の様子。「宿題を忘れた生徒をいれちゃうぞ~」と僕がおどけると、みんな「いや~」と言って応える。みんなで楽しみながら、「命や物を大事にする」ことを学んでいってくれればな、と思う。

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教室で熱帯魚を飼おう

 「建物がぼろい」「教室がぼろい」というのがうちの塾の代名詞だけれど、その中でもトップを争うのが僕が今年から担当してる教室だ。どんな商業施設であってもインテリアで売り上げが左右されると言われる時代にあって、壁は穴だらけだし、トイレの便座は外れているし・・・。「治したいのですが・・・」と塾長に具申しても「ちょっと待って」としか答えが返ってこないし・・・。やっぱり、自分でやるしかないね。自費なのは仕方ないか・・・。
 今日は1日がかりで熱帯魚用の水槽を設置。「最もおんぼろ」と言われた教室の改造計画をいよいよ本格的に始動ってところです。明日は、予定では新しい便座が届くはずなので、そちらの設置かな。
aqua1


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