« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

所有権解除へ

愛車のアクセラのローンを完済したので、ディーラーへ赴き所有権解除の手続きをお願いしに行った。

ディーラーによれば、ローンを組んで車の購入をする人は7割くらいだという。でも、世の中には「絶対ローンは駄目。」という人もけっこういて、価値観とはいろいろだ。しかも、そういう人でも「ギャンブルはOK」という人がいるんだから、よくわからない。

自分で車を購入するようになってから、ずっとオートローンのお世話になってきた。自分で働いて返すのだから、別に僕は悪いことだとは思わない。まぁ、ただ無いに越したことはない。これから、毎月の引き落としがないと思うとかなり新鮮な気分ではある。

所有権解除の手続きが終わったら、ナンバープレートを替えよう。つけたい番号はもう決まっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある生徒に捧ぐ

元婚約者の彼女は僕の仕事を好きではなかった。それも、その人が僕から去っていたひとつの要因だった。

ある中3生を補習していたとき、ふと、僕には婚約者がいたことを洩らしてしまった。

彼女は僕が大切な人を失いかけていたころ、彼女もかけがえのない人・・・父親をなくした。
彼女はしばらく塾へ来なかった。ようやく通塾を再会したものの、直後は感情も安定せず、目もうつろだった。あれから、僕も彼女も2ヶ月が経った。

彼女の悲しみや苦しみに比べれば、僕のそれはあまりにも小さいはずだ。けれど、今の彼女は持ち前の明るさを取り戻している。ブランクで落ちた学力を必死に取り戻そうとしている。

入試の春に彼女に素敵な笑顔をプレゼントしたい。彼女とともにがんばっている塾生たちに素敵な笑顔をプレゼントしたい。そして、それが僕にとって何よりもの自分への御褒美となるはずだ。

ふたりでがんばろうね。みんなでがんばろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死が二人を分かつまで

もし、君がこの婚約を捨てなかったら、きっと僕らはこの秋にこう誓ったはずだ。
「死が二人を分かつまで・・・」
この冬、僕が君にプロポーズしたとき、僕はもうこの誓いをたててしまったんだ。

ふたりで婚約の報告をしたとき親父は言った。
「結婚とは、どんな時でも、ふたりで乗り越えるという決意だ。」
と。
だから、今がその「どんな時」なんだよ。

僕は子供たちに「諦めないでがんばる」ことの大切さを伝えるのが仕事だ。
だから、僕は諦めないよ。
君を諦めないんじゃない。
君と僕が等しく幸せになれる未来を諦めたくないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぷはぁ~

やっぱりビールはうまいよね。
でもさぁ・・・もともと僕はそんなに飲まない人なんだけれど・・・。
「暑さ」せいにしているけれど、一日も欠かさずってのはやばいかなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

髪型不評

ヘアーワックスで固めた髪、最初はあまりうまく髪型を維持できなくて授業時間になるとちょうど良い感じで髪が崩れていたんだ。ところが、昨日は授業時間までけっこう維持できてたみたいで、生徒が「いつもと違う!」と大騒ぎ。で、非常に評判が悪い・・・・ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も・・・

今日もヒキガエルを轢いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三寒四温

運気の風は少しずつ暖かさをましてはいるものの、三寒四温という言葉どおり、リニアに回復するものではないらしい。

今日はなんとなく気分も悪く、テンションも上がらなかった。案の定、仕事は思ったほど順調に進まず、明日からの夏期講習に一抹の不安を残す。うーん、昔は講習に「不安」なんてなかったんだけれどな。

帰り道では大きなヒキガエルを轢いてしまい、ますますブルーに。

でもね、わかっているんだ。ブルーな気分の本当の理由。
写真を整理していて見てしまった「幸せだったころ」の写真・・・・。

彼女はこの写真のときと、今と、どちらが幸せなんだろうか?
僕はあの時以上の幸せを再び見つけることができるのだろうか?

考えても仕方のないこと。でも、考えてしまう。

とりあえず、明日は夏期講習初日。新しい生徒がたくさんやってくる。
ここは仕事運から一気に逆転を図るか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少しずつだけれど・・・(BlogPet)

きょうほたるで、blogしたかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ほたるこうさぎ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でてきた名刺入れ

彼女と一緒に選んだ名刺入れ。上司のアドバイスでけっこう高価なものを買った。

ところが、彼女が僕の元を去っていたのとほぼ同時に、この名刺入れも見当たらなくなった。先月の僕の不幸さを象徴するようなできごとだった。

ところが、今朝、この名刺入れがまたできてきた。
なんか、とても嬉しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『7つの習慣』


これはベストセラーかつロングセラーですね。
翻訳本どくとくの読みにくさがありますが、書いてあることは紹介した3冊の中では一番常識的なことかも・・・。

なによりも、僕らの婚約がなぜ駄目になったのか、それなりにわかります(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜか「何をやってもうまくいく人」の小さな習慣―必ず達成できる68の具体策』


思わずタイトルに惹かれて買ってしまいました(^_^;)

主に女性向に書かれていますが、そのせいか、やや迷信じみた項目もあって、距離をおいて読まないと何か妙な感じがするかもしれません。
それに、失恋の痛手から逃れるために、「二股」を読者に勧めていたり、納得できない項目も少なくありません。

ただ、共感できる項目があるのは嬉しいです。

今すぐ捨てたい習慣として、
「朝食抜きの習慣」「悪口をいう習慣」「くよくよする習慣」「すぐいいわけをする習慣」
が挙げられているのは全項目大賛成。

「いいことも悪いことも三回以上つづかない」という項目には励まされました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『社長が贈り続けた社員への手紙』


 独立して塾を立ち上げた知り合いたちが、こぞってバイブルにしている本のひとつ。居酒屋「和民」の社長が書いた「サービス業とはかくあるべき」という本です。

「お客様は、すべて自分の恋人だと考えなさい。自分の恋人だったら、何をしてあげたいか考えれば、お客様に何をすべきなのかはおのずと分かる。」というのがいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち直るために読んだ本

この連休中に以下の3冊を読みました。この手の本を読むのは初めてだったのですが、やや期待はずれという感じ。適度の距離を置いて読むべき本です。ところどろに素敵な言葉がちりばめられており、それを拾い食いするくらいの付き合いがいいと思います。少しだけ、元気になれました。


各本の詳細は後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少しずつだけれど・・・

少しずつだけれど、僕の身の回りに小さな「幸せ」や「喜び」の芽が出始めている。

まるで不毛の大地のような、あるいは凍てつく永久凍土のような1ヶ月から少しずつだけれど。

このブログも気が着けば暗い記事がやたら多くなっていて、なんとも様にならない。
少しずつでもいいから、みんなを幸せにできるような自分にならなくちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「だいじょうぶ」という言葉が僕らをだめにした

さっき気がついたこと。

彼女が僕との関係に不安や不満を言い出したとき、僕は励ますつもりで

「大丈夫だよ、きっとうまくいく。」

という言葉を繰り返していた。


でも、彼女に必要だったのは、そんな頭ごなし的な励ましではなく、彼女の不安や不満、つまり

「大丈夫じゃない。きっとうまくいかない。」

という言葉に、まず僕がきちんと同意してあげて、理解してあげることだったのではないか・・・。

僕は彼女を理解しているつもりになっていたけれど、そのことを、直接彼女に確認したことはなかったような気がする。
「あなたが不安・不満なのは、~~~ということなんだよね。僕の理解であっている?」
みたいな応え方をしてあげれば、あるいは、違った展開になっていたのかもしれない。結果的には、彼女の
「大丈夫じゃない。きっとうまくいかない。」
が現実の結果になってしまったわけだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こころゆらゆら

あっちにふらふら
こっちにふらふら

いいのかなぁ
よくないよねぇ

世界には、
まだまだたくさんの人が殺しあっていて
まだまだたくさんの人がお腹をすかせていて

そんなことわかっているのに、
自分が世界一不幸に思えてしまう僕って
やさしくないよね
つよくないよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

指輪再び

水曜日のこと。

なんだかそんな気分だったんだ。
もうずっとしてなかった、仮婚約指輪(笑)のペアリングをつけてみた。
ネクタイも、彼女から誕生日にもらったもの。

そしたらさ、不思議なくらいラッキーなことが続いて、ほんと幸運な一日を過ごせたんだ。こんなこと、彼女が婚約をやめようと言い出してから初めてのことだった。

なにより、知らない人から「ありがとう」って感謝されたことが、嬉しかった。
こんな今の僕ででもまだ誰かを少しだけ幸せにできる・・・ってことがさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユミ(8)(BlogPet)

きょうほたるこうさぎは、ここまでblogしないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ほたるこうさぎ」が風鈴的日常を読んで書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝わらない言葉・・・

言葉が伝わらない・・・・

仕事でも、プライベートでも・・・

何をやっても、どんな言葉を選んでも、それはすべて裏目に出てしまう。
何かがおかしい・・・いや、すべてがおかしい。

今日の僕の授業は最低だった。

僕のすべてがデフレスパイラルに陥っている。

せめてもの救いは、僕も僕の大事な人たちもみんな健康であること。それは感謝しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最悪の誕生月であった

気がつけば7月である。

先月、つまり6月は僕の誕生月であるわけだが、史上最低の誕生月であった。
もちろん、その不幸のほとんどは婚約破談に極まるのだが、泣き面に蜂と言わんばかりに不幸の連続であった。

・愛車(=新車)を、職場の駐車場で父兄の車にぶつけられた。
・大枚をはたいて買った名刺入れを紛失した。
・講師学力テストは不本意な結果。どうせならトップを取りたかった。
・生徒アンケートも不本意な結果。
ああ、挙げればまだいくらでもあるぞ。

今月は少しは良い月でありますように・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呪いだ!お祓いを!

先日、紹介した職場のニューフェイス、ゆうじ君も、振られちゃいました。

うーむ、どうやら今の職場には若い女の子の地縛霊でもいるのかもしれません(笑)。こうして、たてつづけにこの職場に来たニューフェイスが女の子に振られちゃうんですからね(T-T)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那須高原にて

今、那須高原の休暇村というところで、この記事を作成しています。
この宿は僕がまだ小学生だった頃、よく家族旅行で泊まりに来たところです。たまたま昨日本屋で見かけたガイドブックに「この春リニューアルして日帰り入浴もできる露天風呂ができた。」ということを知り、はるばるやってきました。
昔は泊りがけだったこの場所も、車の性能アップや道の整備などで、日帰りでやってこられる場所になりました。温泉につかったあと、ジャズの流れるラウンジで高原を見下ろしながらパソコンを打つのはなんとも気持ちの良い贅沢な時間です。またこういうところで飲むカフェラテが美味い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶臼岳です

茶臼岳です

少し風があるのでよく見えてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大好きな場所

大好きな場所

那須高原に来ています。ここからの景色は大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生徒が書いた短冊

下の写真、やっぱり見えにくいですね。

生徒が書いてくれました。

「ほたる先生が早く結婚できますように。」

と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »