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2006年8月

Somewhere Over the Rainbow ~虹の方へ~

たぶん、あなたも聴いたことがある有名な曲「虹の彼方へ」。
1939年のミュージカル「オズの魔法使い」のタイトル曲だね。
フレーズはもちろん以前から知っていたのだけれど、春頃だったかな、歌詞を知ったのは。
聴いたとたん思ったんだ。

「これは、あなたのための曲だ!」
ってね。

こんなに有名な曲なのに、日本ではもうオリジナル版は手に入らなくて、海外から輸入してようやく手に入れたんだよ。もうあなたに直接この歌を届ける術は無いから、今は僕のために歌うよ。それでも、あなたに届くといいな。

"Somewhere Over the Rainbow"

music by Harold Arlen and lyrics by E.Y. Harburg

Somewhere over the rainbow
Way up high,
There's a land that I heard of
Once in a lullaby.
Somewhere over the rainbow
Skies are blue,
And the dreams that you dare to dream
Really do come true.

Someday I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.
Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me.

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.
Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I?

虹の彼方のどこか
とても高いところに
かつて子守唄で聴いたことがあるんだ
そんな場所があると

虹の彼方のどこか
空は青く
あなたがずっと想い続けたその夢が
本当にかなう場所があると

いつの日か僕は星に祈りながら眠りにつくんだ
そして目が覚めると僕は涙の雨雲をとっくにぬけていて
僕たちの哀しい過去の出来事は
檸檬の雫のように溶けていくんだ
煙突のはるかはるか上
虹の彼方のどこか
そこであなたは僕にふたたび出会うんだよ

虹の彼方のどこか
青い鳥が飛んでいく
青い鳥が飛んで行けるなら
僕もかならず行けるよね
虹の彼方へ

そう、幸せの小さな青い鳥が飛んでいけるのだから
僕もかならず行けるよね
虹の彼方へ


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らーめん屋まで僕を裏切る・・・

夜遅く仕事が終わった後の楽しみ・・・それはラーメン。

ところがである。

1時までやっているお気に入りのらーめん屋が最近行っても店じまいをしていることが多い。スープがなくなると閉店するのはらーめん屋の運命だから仕方ないと思っていた。今日は比較的はやく仕事が終わったので、大急ぎで駆けつけてみると・・・。なんと、いつのまにか11時半閉店になっているではないか!!!

許せん!
店長は僕が閉店間際にやってくる常連だということを知っている。
僕はこの店が今の国道前の立地に引っ越してくる前からの常連客なのだ。
にもかかわらずこの仕打ち・・・。

Y下屋!おまえだよ!おまえ!

よーし。俺が世界を征服した暁には、お前の店は強制24時間営業の刑に処するから覚悟しておけ!

それから、僕が愛して止まない、あの人も、強制幸せの刑だからな。ぜったいに幸せになってもらうから覚悟しておけ!

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実りの秋に寄せて

ふと外を見ると稲が頭をたれています。

あなたは田植えに僕を連れて行ってくれなかった。
「なんでもかんでも<ふたり>でやる必要はない。」
それが、あなたの言い分だった。破局のはじまり・・・。

僕は、ただあなたと共有できていない部分を共有したかっただけなのに。
あなたが大事にしていることを、僕も体感したかっただけなのに。

あなたが僕を拒絶してから今までの間に、稲たちはこんなに大きくなりました。
水槽のウェディングドレスエンゼルフィッシュたちもこんなに大きくなりました。
僕のあなたへの想いもこんなに大きくなりました。
あなたの僕への憎悪もこんなに大きくなっているのでしょうか?

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秋の気配

ふと教室から見上げると雄大な入道雲が空で威張っている。
でも、夕方になると高い空にうろこ雲が。

もう夏が過ぎ去ろうとしているんだね。
以前のあなただったら、きっとこの秋の気配に気がついてメールを送ってくれただろうね。

ふとまわりを見回してみる・・・。だれもそんなことに気がつく様子も無い。

だから、僕は君と生きていきたかったんだよ。
ふとした自然の変化、四季の移り変わり・・・そんな些細だけれど、とても素敵な感動をあなただけが共有してくれた。それが僕にとって一番大事なことだったんだ。

秋の気配・・・気がついていますか?

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未練がましく、しかし明るく(BlogPet)

そういえば、ほたるが
その子は夏期未練がましくも半分近く欠席または遅刻をしながら、ぎりぎりのところで部活と勉強の両立を試みていた。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ほたるこうさぎ」が書きました。

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未練がましく、しかし明るく

未練が断ち切れないのは仕方が無い。
ただ、やっぱり暗いのはよくないよな。

人は飛んで火に入る夏の虫と同じで、明るい人のところに集う。
笑いながら叫んでやろう。

ふられちゃったよ!
嫌われちゃったよ!
それでも、大好きだよ!

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デザイン変えてみました。

まぁ、ご覧の通りなのですが・・・。
ほんとうは、Webページ全体のデザインを更新したいんですけれどね。

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心が前を向かない

心が前を向かない。
思い出が美しすぎる。思い出が哀しすぎる。

やばい、心が食い尽くされる。

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夏期講習後期はじまる

最初の授業はちょっといただけなかったが、後はまずまずの滑り出し。
中だるみ中2が席替えでずいぶんと雰囲気がよくなったのが嬉しい。

合宿のおかげで、この程度の授業時間はまったく負担にならない。

明日もきっと絶好調。

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14年前の予感、あの日の予感

あの日、
「これが彼女に会える最後かもしれない・・・。」
そんな予感がしてた・・・・。
そして、その予感は見事命中した。

彼女と出会ってすぐ一目惚れした。
けれど、14年間、ずっと想いを伝えられなかった。
「恋愛」にしてしまったら、すべてを失ってしまうかもしれない。
そんな予感がしてたから・・・。
そして、その予感は見事命中した。
培ってきた友情さえすべて砕け散ってしまった。

「永遠を誓ったふたりが、永遠にさようなら」
そんな歌詞のロックが頭から離れない。

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裏切り者なのに・・・

前の塾の仲間たちとお酒を飲んだ。

僕が自分の幸せのために、いわば裏切った仲間たちなのに、僕の勝手な都合とスケジュールにあわせてくれて集ってくれた仲間たち・・・。めちゃくちゃ楽しかった。帰りたい・・・。

彼らを裏切ってまで手に入れようとした「幸せ」はあっけなく崩れ去った。
彼らだけじゃない。僕はたくさんの人たちを裏切ったんだ。そのありきたりの「幸せ」のために。

大事なものの多くを失った。
いま、なぜ、僕はここにいる?

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感動合宿からの帰還

今年から勤めている塾の2泊3日の合宿から帰還しました。

塾の合宿といえば、小6のときに生徒として参加したことがあるのですが、ひたすら眠いだけであまり効果があるとは思えなかったのを覚えています。
しかし、この合宿はなかなかよく考えられていて、会社側が考えている以上に学習効果があるのではないかとさえ思えてしまうものでした。2日間で20時間の授業を行うのですが、やるのは生徒が希望する1科目のみ。全塾レベルでの学力別編成クラスなので、1クラスの偏差値の差がほとんどなく、もっとも効果的な指導を計画できます。1クラスが8~3人で、偏差値の差が無いというのは、個別指導と集団指導の良いところ取りって感じです。

会社は「感動合宿」と広告に銘打っていますが、たしかに、感動します。というか、生徒よりも教える側が20時間ずっと自分の話を聞き続けてくれた生徒たちに感動しちゃうんですよね。

寝食をともにして生徒たちとの距離もぐっと近づいて楽しい合宿でした。

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閉じ込められた(BlogPet)

ほたるが
バンドという、もともとチームプレイが欠かせないものだけに、みんながそれぞれ抱えるみんなも小さくない。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ほたるこうさぎ」が書きました。

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みんな毎日を必死に生きている

 この時期の中3生は入試に向けて必死に勉強をしている。
 しかし、吹奏楽部の生徒たちは今が大会本番。バンドという、もともとチームプレイが欠かせないものだけに、みんながそれぞれ抱える悩みも小さくない。

 その子は夏期講習も半分近く欠席または遅刻をしながら、ぎりぎりのところで部活と勉強の両立を試みていた。僕も補習という形で、できるだけそのがんばりに応えてきたつもりだった。けれど、彼女は練習時間不足を理由に大会でのソロ演奏から外されてしまった。
 彼女は補習が始まったとたん大粒の涙を流し始めた・・・。
 僕も思わず涙を流しそうになってしまった。

 たぶん、僕が日本の学校の先生にならなかった理由・・・。どうして日本の学校の先生は自分だけの理想論的な価値観を生徒に一方的に押し付けるんだろうか?彼女だって部活をないがしろにしているわけではない。精一杯、両立する努力をしてきたではないか。彼女が受験に失敗したら、その責任を学校の先生はとってくれるのか?

 自分の努力が人に受け入れられないこと・・・この辛さは今の僕には痛いほどわかる。
 「辛いことを忘れるのには、一心不乱に勉強に集中することだよ。そうすれば、辛いことを考えなくて済むし、おまけに成績まで上がっちゃうよ。」
 と声をかけて補習開始。彼女は無理やり笑顔を作った。

 君は知らないと思うけれど、僕だってそうなんだよ。

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閉じ込められた

さっき、ATMコーナーで自動扉が故障し、閉じ込められてしまいました。いや~、朝から縁起がいい(・・・な、わけない)。

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三寒四温(BlogPet)

以上ブルーと、一抹とか轢いてしまい、ますますブルーに


でもね、テンションも上がらなかったころ
の写真・・・・
案の定、ネットで
運気の幸せを再び見つけることができるのだろうか?
昔、ネットで
と、ほたるこうさぎは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ほたるこうさぎ」が書きました。

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