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「ひさしぶりですね。」

とにかく岐阜というところは喫茶店が発達していて、いろいろと勉強になる。

今日、最近何度か行ったことのある喫茶店の席に着くと、

「ひしぶりですね。」

と、声をかけられた。

僕の感覚からすると、

「ひさしぶり」・・・・と言われるほど、馴染みの客じゃないし、

「ひさしぶり」・・・・と言われるほど、来ていなかったわけでもない。


それでも、この言葉は不思議な力があって、けっこういい気分になる。

と、同時に、

「もっと頻繁に来い!」

という店側の言い分にちょっと苦笑してしまったりする。


塾では必ず子どもたちに

「こんにちは!」「おつかれさま!」

と、声をかける。


今朝のように、声をかけられる立場になると、

改めて、このことの大切さが身にしみる。

学校みたいに

「挨拶をしよう!」

とか、はては

「挨拶をしろ!」

と、強要するのは、あいさつの本質からずれている。


声をかけられたほうが気持ちよくなって思わずあいさつしかえしてしまう・・・・

そういうあいさつができなければ、ダメだよね。

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