追悼 Randy Pausch
昨晩、引用させてもらったRandy Pausch教授が亡くなった。
あまりの偶然に言葉を失う。
http://www.cmu.edu/homepage/beyond/2008/summer/an-enduring-legacy.shtml
御冥福をお祈りします。
昨晩、引用させてもらったRandy Pausch教授が亡くなった。
あまりの偶然に言葉を失う。
http://www.cmu.edu/homepage/beyond/2008/summer/an-enduring-legacy.shtml
御冥福をお祈りします。
ここしばらくは、お世話になっている岐阜の塾の仕事も、茨城の新しい塾の仕事も順調だった。
良い知らせが何度か僕のところにやってきた。
けれども、
喜べなかった。
いつも失敗と挫折だけを友にしてきた僕の人生で、こういうことはあり得ないはずだから。
北杜夫の言葉を借りれば、
「おかしいぞ。妙だぞ。ふしぎだぞ。ヘンチクリンだぞ。こんなふうにスラスラといくはずがないわけだがなあ」
といった感じである。
先日、その直感が正しかったことが判明した。
悪い知らせは、岐阜・茨城から、ほぼ同時にやってきた。
好事魔多し。
岐阜・茨城両方で、痛いミスをしていた。
岐阜のほうでは、塾長をはじめスタッフみんなにかなりの迷惑をかけてしまっているし、
茨城のほうでは、新しい塾の設立が無に帰す可能性すらでてきているくらいピンチ。
子どもたちの前では、いっさい暗い表情をすることは許されないから、
教室では、このことはいっさい忘れるようにした。
けれど、ふとした瞬間に脳を横切り、そのたびに僕は気を失いそうなくらいのめまいを何度も感じた。
それくらいのピンチなのである・・・・。
それでも・・・・
今夏ではじめて担当させていただいている子どもからは
「先生の英語の授業楽しいね。」
と、言ってもらえたし、
岐阜の塾のほかのスタッフが、こっそりフォローしてくれているのも、知っている。
僕の目の前にある本にはこう書かれている・・・・
レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。
ランディ・パウシュ『最後の授業』
これって、元ネタは聖書っぽいね。
良い言葉だ。
「仕事でストレスがあって・・・・」
とくに暴行・暴力がらみの事件の犯人が、最近、必ずと言って良いほど言うせりふ。
おいおい・・・
仕事でストレスがあったら、罪を犯していいのか!?
あまりの頭の悪さに閉口・・・・
寝ていたわけでもないのに、乗り過ごしました。気がついたら有楽町。慌てて東京に戻り、ぎりぎり新幹線にまにあいました。
そんな感じですが、岐阜への帰路についています。
今回で資金関係は、ほぼ目処がつきました。来週からは、いよいよ設計の打ち合わせです。
茨城の実家に来ているわけですが、やはり岐阜より涼しいです。
というか、岐阜・・・暑すぎです。昨年もそうでしたが、今年も多治見市を先頭に日本一の暑さを記録する常連になっていますからね。
さて、ぷらっとこだまのゴージャスな旅は、後半なぜか腹が下し気味になってしまい、多少疲れがでてしまいました。
年齢・・・・なんですかねぇ。
きっと真昼間からフリードリンクで缶ビールなど空けていたからバチでも当たったのでしょう・・・。
ふだん、のぞみ号でも見ているはずの熱海付近の海の青さが、こだま号から見ると、より鮮やかに見えました。
車内にある雑誌を読んでいたら、持ち込んだ本を読む時間はなくなってしまいました。
さすがグリーン車の座席。とても気持ちよく寝ることができます。半分くらいは寝てたな・・・・。
岐阜への帰り道も、これを使うかどうかは、まだ思案中といったところです。
あ、そうだ。
グリーン車にはヘッドフォンで音楽を聴けるサービスがあるのですが、ヘッドフォンは貸し出ししていないので、気をつけましょう。

さて、今日のメインイベントです。
なんと、新幹線のグリーン車での移動です!
じつは、ぷらっとこだまという割引切符があって、こだま号を利用すると、ものすごい安くなるんです。しかも、グリーン車もたった1000円で利用でき、フリードリンクまでついて来ます。
のぞみ号が一時間半で駆け抜けるところを、三時間かけて移動します。今日は急がないし、読みたい本も持ってきているので、のんびりゴージャスを楽しみます。
先ほどの書き込みの直後にちゃんと検札来ました。やはり、こちらは座っているだけでOKでした。
さて、名古屋到着を告げる車内放送にまたひと感心しました。関東の私鉄は真っ先にJRへの乗り換え駅であることを案内すると思うのですが、名鉄では名鉄高速バスを真っ先に案内するのです。
名鉄は、その昔、「鉄」という字を、「金を失う」として、「金」+「矢」に書き換えて表記していたこともあります。
民間のこのあたりの姿勢は、さすがです よね。

これから茨城に3日間の予定で帰省します。今回は、安く、しかし、ゴージャスに!がテーマ。まずは名鉄のセントレア行き快速特急。
実は、こいつは予定に入っていなかったのですが、次の電車まで時間がありすぎるので乗車。プラス350円の贅沢です。
2年前の10月のMNP解禁で、docomoのmovaからauに移った。
FOMAにしなかったのは、カーナビがWINには対応していたが、FOMAには対応していなかったからだ。
購入したのはW43H。
当時としては、ワンセグ搭載機種では、最もコンパクトだった。
とはいえ、やはり重かった。約140gというのは、僕の歴代の携帯電話の中では最も重く、ポケットに入れているのがやや億劫になりがち。それで、デスクの上に置きっぱなしにして、着信に気がつかず怒られる(笑)・・・・ということが、何度もあった。
僕の歴代の携帯電話の中で、最も満足度が高かったのはN506iで、これに比べると、小さな不満もいくつかあった。
そんなわけで、昨年の秋くらいから機種変更を考え始めて、今年の春モデルあたりから、本気で検討していた。
候補は、W61PとW62Sで、何ヶ月も迷った。
機能とデザインから考えれば、W62Sだったのだけれど、ネットを見ると、やたら不具合の情報があって、これに対する不満が噴出していた。ある程度改善したという情報もあるので、そのへんの見極めがつかなかった。
そうこうしているうちに、夏モデル発表~!
え!?
何、このラインナップ・・・・・。しょぼい!!!!
機能面から言っても、デザイン面から言っても、docomoやSoft Bankに完敗じゃないですか!
再MNPも本気で考えたけれど、予算を考えると断念せざるを得ない。
結局、そんな感じでW61Pにしました。
はじめて、ネット通販で機種変更をし、その対応と安さ(¥0)にも大満足。
色は、ジェンティーレゴールド。今年のラッキーカラーだというそれだけの理由で。
でも、思った以上に良い色で気に入ってます。
この「今年のラッキーカラー」ってのも、じつは機種変更の大きな理由だったりする・・・・。
今年は、いよいよ開塾だからね。
今日、愛車アクセラを下取りに出してきました。
これから2ヶ月間は代車で過ごします。
先日書いた「諸般の事情」というのは、下取りにあたって、少しでも距離メーターの値が小さいほうが良いという理由からでした。
ほとんど不満の無い良い車でした。
ただ、最近の燃料費上昇に加え、茨城に戻った後、車がだぶつき気味になるので、塾の運営資金の一部にしちゃうことにしました。
評論家の勝間和代さんも、日本で車に乗るのは「無駄」だと言っているのにも少し影響うけたのもあります。
ちなみに、これが納車のときのブログ。
http://firefly.cocolog-nifty.com/isokazu/2005/12/post_efbb.html

いつもは出勤前に車で来る所なのですが、諸般の事情で車の使用を控えていることもあり、はじめて長良川鉄道でやって来ました。
実は、この温泉は駅に併設されていて、鉄道利用だと入浴料金が無料になるのです!
休憩室も居心地が良いので、まあ、のんびりさせてもらいますo(^-^)o
昨年から、ちらちらと耳にしていた言葉ではあるけれど、
それが、いったいに何なのかを調べる気力がないほど忙しかった。
今年になって、生徒たちからもちらほら聞くようになり、さすがに調べてみた・・・。
絶句・・・・である。
学生時代、収入のすべてを作曲・レコーディング器材につぎ込んでいた僕だが、
自分が生きている間にこういう技術が実用化されるとは思ってもいなかった。
いやぁ、あと数年こいつの登場が早かったら、
間違いなく、廃人になってたな・・・・。
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