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2008年8月

郡上変装まつり

郡上変装まつり
やった!雨がやんだ!

郡上まつりのイベントのひとつ。

これはこれでツボ(^_^;)

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郡上おどりの楽しさ

郡上おどり・・・・・は楽しい!


何がそんなに楽しいのか・・・?

それは、参加できるから!!!

に他ならない。

そもそも盆踊りなどというものは、すごく閉鎖的で、「その土地の人だけのもの」であることが基本だ。

しかるに、僕は、幼き頃よりふるさとを離れ、各地を転々とした転勤族の子どもで、いわゆる伝統に裏付けられたコミュニティーに属していない。そのことからくる自由さは何よりも代えがたいから、そういった自分の生い立ちをむしろ誇りに思っている。

が、しかし、

それゆえに、盆踊りといった、地域コミュニティーに属した者どうしが、その結びつきを確認しあうような祭事には、参加しようがない。


けれども、郡上おどりは違う。

どういった経緯で、地域外の人たちが参加できるようになったのかわからない。
地域の人が、それをどう思っているのかもわからない。

ただ、

誰もが参加できる・・・・

という在り様は、簡単なことのようで、その実、

地域の方々の考え方、
ひと夏に何日も繰り返されること、
踊りが比較的簡単・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・に、見えること

などの諸条件が、絶妙なバランスで成り立っているからこそ可能なのだ。

そして、それに僕はただひたすら甘えさせてもらっているわけだ。


楽しくないわけがないではないか!

こうして、全国から、郡上おどりに惹かれた人たちがやってくる。
盆踊りという本来「閉じた」ものが、「開かれた」ものになっていく、痛快さ、不思議さ。


加えて、ネットで知ることとなった郡上おどりのファンの人たちに、踊りの会場で意図せず出会えるネットの黎明期によくあった面白さもあって、さらに僕の郡上おどり熱は高まるのであった。

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さぁ踊るよ!

さぁ踊るよ!
来週末はたぶん仕事だから踊り納め!?

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1輪の花

岐阜の塾で、僕が退職して独立することが発表されました。

その翌日のこと。

高校生の子が、

「先生、おめでとうございます。あ、ちょっとまっててくださいね。」

と言って目の前で作ってくれたのが、これ。

080822_21290001

バルーンアートのお花です・・・・。こんなのをもらったのは初めてです!

この子を授業で担当したのは今回の講習だけだったんですが、こんなふうに僕の門出を祝ってくれました。
うれしいですね。

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ありがとう…と言え!

沼津で御殿場線に乗り換え。

小学生の姉弟が、「すみませ〜ん」と大声を出してホームをひとりの男性めがけて走ってくる。

「これ、落としましたよ。」
と、小学生は紙切れを渡す。

その男性は驚きながらそれを受け取りました。

でも、その小学生姉弟たちはもっと驚いていました。

「ありがとう…くらい言うよね。」

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女性運転手

興津で乗り換え待ちです。ここまでの電車の運転手が女性だったことに驚きました。

途中、生まれた町を通りました。車内の言葉も懐かしいです。

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青春18切符

これから茨城に帰省するのですが、ぷらっとこだまが取れなかったので、半分やけで青春18切符にしてしまいました。じつは青春18切符を使うのは初めてだったりします。

お盆で窓口からすでに混雑していて、駅についてから電車に乗るまで30分もかかってしまいました。

10時30分尾張一宮を出発です。

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徹夜踊り終了

徹夜踊り終了
朝の5時です。

まさか自分も最後まで踊っているとは思いませんでした。

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徹夜踊りじゃ〜

徹夜踊りじゃ〜
楽しいです。

無心になれます。

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郡上に踊りに行きます

郡上に踊りに行きます
これから郡上に徹夜踊りしに行きます。

実家からマイ浴衣&下駄も届き、テンションも徐々に上がってきています。

初めてで、右も左もわからないけれど、雰囲気に呑まれてきます!

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松鞍山

岐阜の自宅から車で3分、徒歩15分のところにある山に登ってきた。


松鞍山
自宅から見た松鞍山

松鞍山というそうで、標高は300メートルほどの里山。まさか登れないだろうと思っていたが、グーグルで検索すると大量の登山記がヒットする。

ならば・・・ということで、チャレンジである。

松鞍山 登山口表参道入り口


前回の近場里山登山の反省から実家から登山靴をもってきて万全!?
ちょっと大げさかと思うが、自然相手ではこれくらいの意識がちょうどいい。

この山は全体が神社となっていて、山頂まではこうした里山のわりにはそれなりに道もしっかりしている。
が、蚊の大群がいつもつきまとってうざいのなんの・・・・。高度が上がると蚊はいなくなるが、くもの巣の連続攻撃。

まぁ、自然の中で遊ばせていただくのだから仕方がないのだが・・・。

松鞍山の池
登山口の沼。蓮が咲いていて綺麗だった。

比丘尼岩
この山は女人禁制で、それを犯した比丘尼の成れの果て

頂上に着けば、思った以上に涼しくて快適。
いつもの自分の街を上から眺めるのは気持ちがよい。
とくに、このあたりは長良川、いくつもの里山、水田と街などが織り交ざって見ていて飽きない。

松鞍山神社頂上の拝殿


帰りは、松倉山の前山である前平をめざす。
参道を外れると道が非常に不明瞭になるが、ピークを目指せばよいのでなんとかなる。
道が不明瞭であることは、ネットで事前に知っていたので小枝でくもの巣や藪をはらうように進む。


ピークから尾根道の眺望は、自宅も含めて見晴らしがよくすばらしい。
頂上より低いので、かなり暑いが、気になるほどではない。

松鞍山からの眺望
ちょうど真ん中にあたりに自宅のマンションが写っているはずだが・・・


さて、尾根が切れるあたりからは、道も不明瞭で急坂であることは、ネットで事前に調査済み。
それでも、「迷った」などという記事は無かったので、道なき道を下る・・・・。

道なき道・・・・というより、完全に雑木林の中の探検ごっこである。

まったく道がわからない・・・・。

倒木をくぐったり、乗り越えたり。藪をひたら進んだり。木の幹をつたって急坂を降りたり。

まぁ、道が不明瞭であることはネットで事前に・・・・・

というには、あまりにひどいだろう・・・・と、思いながら、やっと下山。

!?


このルートはふもとのお社に到着するはずなのだが、そのポイントよりかなりずれたところに降りてきてしまっている。

つまり・・・・・・・じつは、とっくに登山道から外れて、完全に迷子になっていたのである。

そのことに下山してはじめて気がついた・・・・。

「道が不明瞭であることはネットで事前に・・・・・」

などと思い込んでいたため、かなり危険なことをしていたことになる。

帰宅後、ネットを調べてみると

登山記のほとんどは木の葉が落ちている時期のもの・・・・。

この時期に登っている人たちは、だいたい参道を往復している。

蚊やくもの巣がひどいので、夏は外すようにというアドバイスも書いてあるではないか・・・・。


というわけで、いきなり波乱ぶくみのお盆休みなのである。

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ひさしぶりのミステリー

同業者として敬愛してやまないマイミクのロクさんが彼の日記で紹介している本を読んでみようと思い、書店で発見。

米澤 穂信 『インシテミル』


冒頭の「非倫理的」という言葉に恐れをなし、やや躊躇するも、他にこれといったものもなく、購入。
翌日には読了していた。

いや、エロ・グロ系は苦手なので・・・まったくそういうのは無く安心して読めたし、楽しかった。


ミステリーといえば、小中学生のころ西村京太郎氏の一連の鉄道がらみのものを愛読していたが、ミステリーを読むのはそれ以来・・・・・って、何年ぶりだ!?


読了後の感想はいろいろあるけれど、期待値が大きすぎて、それを上回らなかったのがちょっと残念。

柏葉 幸子 「父さんの宿敵」(『ミラクル・ファミリー』所収)には、かなわないか・・・

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長良川鉄道完乗

長良川鉄道完乗
土日はフリー切符が使えるので、長良川鉄道の未乗区間に乗りました。

写真は関駅での増結風景。団体さんもいて、終着駅の北濃まで思ったより混雑しました。

北濃では、明らかに僕と同じ目的の乗客が数名。ただ、その中に若い女性がいるのが、時代を感じさせます。

一年前にここを訪れた時は、車だったので、阿弥陀ヶ滝へ行けたのですが、歩くには距離があるので断念。

これからどうするか思案中です。

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三国志

今、Gyaoで、中国で製作された三国志をやっています。

中国の国営テレビ局、中国中央電視台が約4年の歳月と約100億に上る制作費をかけ制作した作品で、

毎日1話ずつ更新です。帰宅後の最大の楽しみになっています。

日本の戦国時代も面白いのだけれど、

三国志は、とにかく登場人物と、その動きが魅力。

いちおう日本のように「二君にまみえず。」という規範あるのだけれど、

日本よりはるかに主従の移動がある。


主人を見限った家臣や、戦に負けた武将が、敵の大将にくだっていく過程にあらわれる、

主従のさまざまなカタチが面白い。

三国志というと、劉備が人気だけれど、

やはり僕は曹操が好きだ。


劉備は「情」の人とか、「義」の人みたいに言われるけれど、

意外と徹底できていないんだよね。

それに引き換え曹操は、
ほんとうの意味で、「情」と「義」の人だなって思う。

彼の家臣たちの多くは、もともとは敵側の家臣なんだよね。
でも、彼らの実力に対して曹操は必ず敬意をはらう。
そして、家臣の言うことをよく聞く。
天下をほぼ手中にした実績が何よりもそれを物語っていると思う。

ドラマは、今、戦い官渡の戦いまで行っているんだけれど、

若い頃は「オレが!オレが」という感じだった曹操という人物が成長してきた様子が見事に描かれている。


袁紹は、自分の家臣たちの言うことを聞かず、
家臣たちを叱責するだけで、挙句の果てに家臣たちに疑心暗鬼になっていく。
その結果、最大最強を誇ったはずの袁紹軍は自己崩壊してしまう。

曹操は、常に家臣たちの意見を聞き、彼自身はむしろ家臣同士の意見のまとめ役に徹する。
自分に下ってきた敵将には、最大限の敬意を示すことで、度量の大きさを新旧の家臣たちに認めさせる。
うーん、かっこいいね。


また劉備との比較になるんだけれど、

劉備との曹操の家族に対する思い入れの違いも面白い。


僕からすると、劉備はあまりにも家族親族をないがしろにしすぎるに思える。
それは、「家臣が誰よりも大事」ということを強調したいがためだと思うけれど、
最も身近な人たちである家族親族を大切にしない人が、
家臣に向かって「お前たちを大切にする。」って言っても、なんか信用できないんだよね。
けっきょく劉備は関羽に対する思い入れだけで、自滅してしまうし。

曹操は、陶謙の部将に家族を殺されると、猛烈に怒って大虐殺までしてしまう。
その結果、家臣だった陳宮は、曹操を見限ってしまうのだけれど、
そこから曹操はどんどん成長して、「武力だけ」の呂布について哀れな末路をたどった陳宮とは対照的に、天下をうかがうまでになっていく。


家族を大事にする人に対しては、
「この人に近づけば近づくほど、大事にしてもらえる。」
という確信をもてるから、家臣たちはがんばれたんじゃないだろうか。

明日も、あさっても、三国志が楽しみだ。

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生きるのが辛い人たちへ

僕自身もいろいろと悩みながら歩いている。

そして、ありがたいことに、たくさんの人が自身の悩みを僕に語ってくれる。


そんな人たちにぜひ観て欲しいDVDがある。
最近この日記で何度か紹介しているランディ・パウシュ教授の「最後の授業」。

余命数ヶ月と宣言されたRandy Pausch教授が、最後に何を人々に伝えようとしたのか・・・。
彼の明るさとその明るさがどこから来るのかをぜひ知って欲しい。


書籍という形で出ているけれど、DVDが付属しているものと、していないものがある。
もちろん、DVD付のを選んでください。講演が入っているのはDVDのほうで、書籍はいわばその裏話がメインなので。

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応援ありがとう

先日の、「かなりピンチ」という記事をアップしてから、たくさんの方々から応援メッセージいただきました。

ほんとうに、ありがとう。


とくに、元生徒さんたちからのメッセージには勇気づけられました。
みなさんのこと、誇りに思っています。

「乗り越えた」というには、まだまだですが、なんとか生き残ってあがいています!

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