今日は良き日
身近で一緒に働いてた人たちのブログで、夢をかなえていく書き込みが、つぎつぎと!
へぇ~、みんな、がんばっているじゃん!
やっぱりさ。
どうせ、産まれてきて(しかも、こんなに豊かな時代と場所に)、やがて確実に死んでいくんだからさ、
夢を追いかけたほうがいいよね。
身近で一緒に働いてた人たちのブログで、夢をかなえていく書き込みが、つぎつぎと!
へぇ~、みんな、がんばっているじゃん!
やっぱりさ。
どうせ、産まれてきて(しかも、こんなに豊かな時代と場所に)、やがて確実に死んでいくんだからさ、
夢を追いかけたほうがいいよね。
11月に塾用に購入した激安電話を買い換えた。
今回から、お世話になるのは、

買い替えのきっかけは、
・メールシステムがうまく作動せず、子どもたちが家との連絡を電話でとることが多くなった。
・0のボタンが調子が悪い。
・内臓の時計が微妙に狂う。
・コードレスで無いので、授業中や清掃中に電話を取りに走るのがしんどい。
といったところ。
この機種にした決め手は
・デザイン
・親機の受話器もコードレス。子機はオプション。
せまい教室なので子機はいらない。でも、コードレスはほしい。
という条件での機種選択。
買い替え当日から、けっこうフル活用です。
当たり前のことながら、やはり、コードレスの便利さを改めて実感。
Julie先生にお世話になった人たちには、もう届いているかな?
彼女の近況!?です。
http://www.divadubai.com/diva_models/models_detail.php?fullcat=1&mod_id=6089
今朝の新聞を見ていると、日能研の折り込みチラシが2枚入っている!?
「あれ?折り込みミスかな?」
と、思わず見てしまいました・・・・。
ヤラレタ!!!!
じつは、この2枚、微妙に違うチラシなんです。
おわかりになりますか?

キャプチャーされている子どもの写真が、
「男の子」と「女の子」
なんです。
まさに、日能研の狙い通りに、チラシに手を止めてしまったわけです。
広告料は2倍かかるこの方法。
さすが大手塾はやることが違います。
教室の水槽が、どうにも調子が悪い。
100匹入れたカーディナルテトラは、あいかわらず徐々に数を減らしているし、ゴールデンハニードワーフグラミーもやはり徐々に死亡。そして、なにより、ヤマトヌマエビがダメだ。
水あわせも相当に慎重にやっているのだが、一晩でほぼ全滅なのである。自宅の水槽で、ここまでヤマトヌマエビに苦労したことが無いので、どうにも原因がわからない。そういえば、岐阜の塾の教室の水槽もヤマトヌマエビにかんしては、同じような結果だった。うーん、なぜだ?
これからヘアーグラスを植えていく予定なのだが、ヤマトヌマエビがいなければ、コケの猛攻撃にさらされることは、間違いないわけで、なんとも・・・。
塾で使っている入室退室メール連絡システムは本当に便利なのだが、弱点もある。
バーコードリーダーは、デバイス的にはキーボードの扱いなので、こちらが別の作業をやっているときに子どもたちが生徒証をバーコードリーダー通すと、そのシリアルナンバーが作業中のファイルに入り込んでしまうのだ。
解決策としては、今ほとんど使用していないノートパソコンに、このシステムをインストールすれば良いのだが、そのノートパソコンは、音声端子が壊れてしまって音が出ない。バーコードが通ったときに「入室を確認しました。」みたいな声データがでるのが聞こえないのは困る。
ところが、最近、USBから音声端子を出すものがあるとしり、さっそく購入。苦労しながらも、そのノートパソコンにソフトとデータを移植した・・・・・。しかし、入室退室メール連絡システムは、音声ファイルをOSを通さず直接音声端子にデータを送っているらしく、うまくいかないのである。プレイヤー系などのOSを通して音声を出すソフトは問題ないのに・・・_| ̄|○
そんなわけで、どうやらPCを一台買わなくてはならなそうである。
うーん、ハイスペックなんていらないから、中古PCでも買ってみるか・・・。
ちなみに、もうひとつの計画。
教室無線LAN化計画も始動。こちらも苦労しつつも、なんとか成功。
これで、教室でネット検索が授業中にもでき、プロジェクターを通して、よりすばやい資料提示ができそうだ。
教室からブログなどを更新できるのも便利なはず。
計算力といえば公文。
少なくとも、計算力をつけることにかんしていえば、公文は悪くないと長年思っていた。
しかし、
ここ数年、繰り上がり、繰り下がりの計算が、まったくできない小中学生が増殖していることに危機感をつのらせ、調べてみると・・・・。
じつは、繰り上がり、繰り下がりの計算ができない子のほとんどが、公文に通っていたことが判明。文章題になるとまるっきり公文に通っていた子はダメ。
理由は簡単だ。公文では筆算時に繰り上がり、繰り下がり、文章題などの途中式を、一切書かせない方針だからだ。昔からそうだったのだろうか?公文関係者の発言を見ると、なんかいろいろな理由をつけているけれど、納得がいかない。
この業界にいると、公文は「教育」が上手というより、「商売」が上手だと感じることが多々ある。
通わせている親をどうしたら満足させることができるか・・・ということが、非常によく考えられているからだ。
その最たるのが、「計算を作業とし教え込み、その作業ができればそれで良い。」という思想だろう。
「公文に通っている~ちゃんは、もう中学校で習う方程式までやっているんだって!」
というのは、よく聞く話だけれど、方程式を「作業」として考えれば、小学生に習得させるのは簡単だ。しかし、方程式は、文章題を立式できる能力を身に付けさせることに意義があるのであって、方程式の「作業」ができることは、「方程式」を使えるようになったことを意味しない。
しかし、親としては、小学生の自分の子どもが「方程式を解ける」のであれば、少なからず親としての虚栄心は満たされる。イイ鴨である。
おそらく、繰り上がり・繰り下がりを書かせないのは、お小遣いかせぎ感覚の素人主婦を公文の「先生」に仕立て上げるため、子どもの指導をひとつでも軽減させるための方策なのであろう。
「繰り上がり・繰り下がり難民」「めんどうくさいから途中式は書かない教」の子どもたちをゼロから鍛えなおさないとまずいと思う。あんまり他塾を批判しても仕方が無い気もするが、これだけは、明確に「反対」の姿勢を塾でも公式に出していきたい。
僕自身は「親」になったことが無いから、
「親の気持ちなんてわからないだろう!」
と、言われたら、それはその通りであろう。
けれど、職業柄何百組という親子とその行く末を見てきている。
その意味では、実際にプレーするわけでは無いけれど、プレーヤーたちを見守り、アドバイスしていく、スポーツの監督みたいな存在だと思っている。
だから、子どもでも、親御さんでも、どちらかにお会いして、お話しをさせていただければ、
その親子関係がおおよそつかめるような気がする。
僕の塾の入塾テストは、「語彙力」テストにしている。それは、子どもの学力そのものを見るというよりは、親御さんの教育力を見たいという意図の方が、じつは強い。子どもの語彙力ほど、親御さんの教育力が如実に反映するモノサシは無いからだ。
この効果あってのことか、子どもたちの学力もさることながら、僕の塾の親御さんは、どなたも教育に関して、確かな価値観があって、そこで醸成された親子関係も良好であることが多い。こういった親御さんとのおつきあいは、仕事をスムーズにするし、だから、子どもの成績向上という効果もでやすい。
しかし、
とある人間関係上、お断わりすることが出来ずに、入塾の際に、ゲタを履かせてしまった子がいる。
学力面でも問題があるのだけれど、その根源は間違いなく、彼らの親子関係・・・・・。
親御さんが、子どものことを信じていない。けれど、子どもにあれこれと要求はする。
子どもは、親のことを完全に拒否・・・あるいは、完全服従のフリをする・・・。何をやっても親御さんから評価されないから、完全に無気力・無感動状態。
もちろん、塾にだって、本当の意味で信頼をおいていない。だけれど・・・いや、だから、人並み以上に要求ばかりが多い。
今村暁 『子どもの成績を決める 親の習慣』 PHP出版
という名著があるが、この本の中の「できない子の親」のチェックリストがすべてあてはまる親御さんなのだ。
本音は、なんとかしてあげたい・・・・なのだが、
僕には1日24時間しかなく、僕の体は1体しかなく、塾の生徒数はすでに30を越えた・・・・。
しかも・・・唯一、お月謝のお支払いが遅れている・・・・いちばん裕福なご家庭なはずなのに・・・・だ。
「無理」って言いたくない・・・・・。
でも、多分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下自粛)
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