「経済的理由で進学できない」はウソ
という、刺激的なタイトルのブログの記事。
数ある塾経営者のブログの中でも、
この猫ギター先生のものは、
群を抜いた切れ味だと思う。
毎回、更新を心待ちにしているブログのひとつだ。
という、刺激的なタイトルのブログの記事。
数ある塾経営者のブログの中でも、
この猫ギター先生のものは、
群を抜いた切れ味だと思う。
毎回、更新を心待ちにしているブログのひとつだ。
「れんあい」とか、ましてや「けっこん」とか・・・・・
「それって、食べられるんですか?」
と、思わず聞いてしまいそうなくらい縁遠い異世界の話しになりつつあるけれど、
むかしは、こんな「れんあい」とか「けっこん」を夢見ていたんだよね・・・
http://ashimeshi.blog17.fc2.com/blog-entry-155.html
恋愛とか結婚というのは、がんばったから、結果が出るとか、評価されるというモノではない。
それにくらべて、仕事って、がんばったら、がんばっただけ結果が出るし、評価もされる。
さぁ、今日もこれから仕事だ。
僕を信頼してくれて集う子どもたちと彼らのおうちの方々のために!
小金高校でも制服が復活するそうだ。千葉県下では東葛飾高校のみが、私服の高校となる。
「自由すぎる。」
ということで、年々、受験希望者が減っていたのだそうだ・・・。
どうにもね・・・・。
僕には、まったく理解できない。
中学時代、アメリカで過ごした僕にとって、高校は初めての制服生活だったのだが、
そういうことを他人からとやかく言われるのが嫌で、制服廃止運動なるものに参加したものの、
生徒たちのほとんどが制服賛成という現実にショックを受けたっけ。
制服を着させるといった、不自由を強制させるのが嫌で、
学校の先生でなく、塾の先生を職業に選んだ。
会社のくだらない方針に従う不自由さが嫌で、
独立開業の道を選んだ。
お金を稼ぐのも、「経済的自由」のためだ。
たしかに、自由には「他人を傷つけない。」「他人の自由を奪わない。」という責任が生じるけれど、
そういう責任を負うことが、なによりも嫌だという人が多いということか・・・・情け無い。
感染防止で休校にしたのに、子どもたちは繁華街や近所のカラオケボックスへと出歩いているという・・・。
いろいろな意味で「笑える」。
識者たちは「行動制限のみが唯一の防御策」と仰るけれど、
昔から「個より集団を重んじる」国民性なんて言われているくせに、
いざとなるとまったく社会性の無いこの国の人たちに、
そんなこと現実に可能なのだろうか?
感染防止の休校なんかよりも、、
全生徒を教員やスタッフごと学校に隔離して、
特別講義でもやったほうが良かったんじゃないの?
感染防止も万全を期すことができるし、学力も上がるし、一石二鳥だ。
これまたネットを徘徊していたら、
「これからのトイレは『擬音装置』が装備されているのが常識。」
みたいな記事があって、
「なるほど」
と、思い、さっそく購入。

電源が「乾電池」のものと、「AC100V」ものがあり、電池交換のわずらわしさがいやなので、「AC100V」のものを選択。
ところが、まず、これが第一の失敗。
商品が届いて気がついたのだけれど、コンセント式ではなくて、電気工事をして設置する仕様・・・。
面倒だけれど、近所のホームセンターで部材を購入して、コンセントを自作することに。
まぁ、なんとか、コンセントを作りあげて試運転。
センサーに手をかざすと・・・・
「ズビビビズゴォ~」
と、水の流れる音がして、無事、機能していることは確認。
が、あまりにも音がリアルでなさすぎる・・・・(泣)
場所によってはこれでもよいのだろうけれど、うちの塾のトイレは自習室など静寂な空間が近接しているので、この品の無い音はNGだ。
こりゃ、オークション行きだな。
ネットでこんな書き込みを発見しました。
思わず爆笑しました。
こんにちわ。
地方から上京してきた者です。
先日、百貨店の トイレに入ってウンコをしようと思ったのですが、
「トイレットペーパー以外の物は流さないで下さい」と張り紙がしてあっ
たのでウンコをビニール袋に入れて持って帰りました。
非常に不便さを感じました。
皆さんはどのようにしているのでしょうか ?
参考に聞かせてくれませんか?
ITバブルの代名詞とも言うべきハーマンミラーのアーロンチェア・・・
買っちゃいました( ̄▽ ̄)

さすがに新品はムリ!!!
オークションで見つけた中古品です。
うーん。確かに良さげですが、価格ほどの価値があるかどうかは、微妙な感じです。
ちなみに定価は13万円くらいだとかなんとか・・・(汗)
まぁ、ここの椅子は、授業をしている僕よりもバイトの学生さんが座る時間のほうが長いので、彼らのために、購入したということで。
以前の大手塾勤務時代の元同僚・部下・上司(笑)で、今はある私立高校の先生になっている某くんが、塾にやってきてくれた。もうあれから3年の月日が流れているとは・・・。
彼がいると、子供たちの表情が非常に華やかになる。これは、今も昔も健在の彼のすごい能力だと思う。たぶん、自分には絶対に無い能力だ。
人には、それぞれ異なる能力があって、そういった人たちが集まってチームになるからこそ、できることが多くある。逆に言えば、ひとりだけでやっている限り、どうしても、その人間の短所がにじみ出てきてしまうということだ。
彼と夏期講習で何かコラボができないか思案中。アルバイトの学生さんも含めて、僕が通奏低音をかなでつつ、新しい風とのハーモニーを常に模索していきたい。
今日は朝から全国模試です・・・・・・。
だ・・・・・だれも来ない・・・・・・。
ようやく1名来ました・・・・。
ひどすぎです・・・・・。小学生全17名のうち出席者1名。
前回、「やむを得ない事情」の子は、別日受験を許可したら、
今月は、別日受験希望が殺到して、この有様です。
I進だったら、始末書ものの結果です。
別日受験は、試験監督がつけられない、こちらが採点しなくてはいけない、横で授業やリスニングをやっている・・・・という状況での受験になるので、どう考えても点数的に不利になるということを、今回は実感してもらうしかないか・・・・。
みんなが「来やすい」時間に集中すると、場合によっては、塾に来ても一旦自宅待機をお願いすることになりかねん・・・・。
知~らないっと。
今日から、母の日大作戦始動です。
塾に来た子どもたちにカーネーションを持ち帰らせるのですが、
「塾でももらったなんて言ってはダメだよ。
『カーネーションが落ちていたのをお母さんのために拾ってきた。』
と、でも言っておきな。」
と、子どもたちには話しておきます(汗)。
たった、これだけですが、けっこうみんなが幸せな気分になれます。

「できない」子の親にはたいていこの2パターンのいずれか。
パターン1
「あの子にはそこまでできません。」
と、最初から思い込んで、子どもが努力して成長する機会を奪ってしまう親。
できなきゃ、将来、労働力市場で生き残っていけないんですけれど・・・それでも良いんですか?
パターン2
「子どものうちにいろいろと体験させてあげたい。」
と、言って、子どものすべての時間を習い事で埋め尽くしてしまい、どれも中途半端で何もできない子にしてしまう親。
きっと、習い事に子どもを預けっぱなしで、ろくに自分の子どもの顔を見ていないんだろうな。子どもとは思えないような疲れ切った表情をしていることに、何も気付いていない。
そうした親をもつ子どもたちの表情と成績を見ると暗澹たる気持ちになるが、
僕ら「他人」が踏み込める領域というのはごくわずかで、無力感だけが残る。
【絶望ポーカー恋愛編】
今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。
その男、ほたる。すでにいくつもの修羅場をくぐってきたこの男は、すでにオーラだけで会場を呑み込んでいた。その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。彼は堂々と最初のカードを引いた。
┌─┐─┐─┐─┐─┐
│結│我│我│我│我│
│婚│慢│慢│慢│慢│
└─┘─┘─┘─┘─┘
カードを開いたとき、誰もが目を疑った。彼に突きつけられた現状は、あまりに過酷で殺伐としたものであった。勝手に神に祈る者あり、「この人とは付き合いたくない」とつぶやく者あり、会場は沈痛な雰囲気に包まれた。
ほたるは「我慢×4」を捨てた。
残したカードは「結婚」のみ。ほたるは、そこまでして「結婚」にこだわっているのだ。
彼はためらわずに新しいカードを引いた。
┌─┐─┐─┐─┐─┐
│結│我│浮│浮│浮│
│婚│慢│気│気│気│
└─┘─┘─┘─┘─┘
「浮気」によるスリーカード…
中でも見所は「我慢」を捨てて「浮気」がやってきた部分であろう。それがほたるにはお似合いであった…。
人はほたるをこう呼ぶ。「我慢に囚われた男」と。
────────
【技名】
無茶斬り、そして「浮気」によるスリーカード
【スコア】
-199点
────────
◆絶望ポーカー
http://poker.hanihoh.com

旅にトラブルはつきものですが、静岡駅でバスを乗り間違えてしまいました(泣)。路線名と「終点で降りる。」という情報だけでバスに乗ったら、上下線逆だったんです!
当然静岡駅が始発駅だと思い込んでいたことが原因でした。痛いタイムロスです。
というわけで、公式ブログのほうにも書いたんですが、岐阜の子達がうちの塾と大学を見学に来たわけです。
で、筑波大学潜入・・・もとい、見学ツアーとあいなったわけです。
ひさしぶりに大学の図書館へ入ってみると、なんだか「懐かしい」というより、今だに自分が大学生であるかのような錯覚さえ覚えます。大学の図書館で本を読み漁った日々。
母校の紀要を読むと、恩師が「17年前の十勝地方の調査では・・・」なんて、自分が参加した社会調査のことが触れられていて、もうそんな時間が経ったのかと、少々愕然としました。
17年も経つのに、乗り越えられない「壁」があるってことにも。
まぁ、人生、すべてを手に出来るわけではないですからね。
その代わり、17年前には想像もできなかったものを手に入れられているわけだし。
それにしても、大学生や大学卒業したばかりのマイミクさんたちが、こぞって
「GWで暇だ。」
と、書いていることに、羨望のまなざし・・・。
だから、「大学生が羨ましい・・・」わけでは決して無い・・・・(ハズ)。
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