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「できない」子の親の特徴

「できない」子の親にはたいていこの2パターンのいずれか。

パターン1

「あの子にはそこまでできません。」
と、最初から思い込んで、子どもが努力して成長する機会を奪ってしまう親。

できなきゃ、将来、労働力市場で生き残っていけないんですけれど・・・それでも良いんですか?


パターン2

「子どものうちにいろいろと体験させてあげたい。」
と、言って、子どものすべての時間を習い事で埋め尽くしてしまい、どれも中途半端で何もできない子にしてしまう親。

きっと、習い事に子どもを預けっぱなしで、ろくに自分の子どもの顔を見ていないんだろうな。子どもとは思えないような疲れ切った表情をしていることに、何も気付いていない。


そうした親をもつ子どもたちの表情と成績を見ると暗澹たる気持ちになるが、
僕ら「他人」が踏み込める領域というのはごくわずかで、無力感だけが残る。

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