スラムダンク好きなら

検索キーワードのトップが、「スラムダンク」になっていました。


で、「スラムダンク」好きならぜひ読んで欲しい本を紹介します。



「スラムダンク」ファンが感涙したあのイベントの裏側が書かれているんですよ。
広告論として非常に評価の高い本です。

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えちぜん鉄道のアテンダントって知ってる?

廃線になったローカル私鉄が第3セクターとして奇跡の復活をとげたえちぜん鉄道。
そのひとつの目玉として登場したのがアテンダント・・・

ということを、ぜんぜん知らなかったけれど、この本を読んでそのことを知った。

現在、えちぜん鉄道アテンダントのリーダーである嶋田郁美さんが、仕事の内容すら決まっていないという状況から今日までの成長を記した本です。

これ、感動します。

電車内という閉じられた空間でのサービス業という意味では、教室という閉じられた空間でのサービス業である僕ら塾講師と根幹の部分で共通していることが多く、とても共感できる。塾講師だけでなく、サービス業すべての人に読んでもらいたいかな。

えちぜん鉄道の見奈美徹社長は、上場企業のセーレン出身。このアテンダントだけでなく、乗客との接点を増やすため、切符の自動販売機も廃止したりと、なかなかのやり手です。

やはりサービス業というのは、
「顧客だったら何をしてもらいたいか・・・」
を考えることが、すべてのスタートなんだと再認識した次第です。

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ひさしぶりのミステリー

同業者として敬愛してやまないマイミクのロクさんが彼の日記で紹介している本を読んでみようと思い、書店で発見。

米澤 穂信 『インシテミル』


冒頭の「非倫理的」という言葉に恐れをなし、やや躊躇するも、他にこれといったものもなく、購入。
翌日には読了していた。

いや、エロ・グロ系は苦手なので・・・まったくそういうのは無く安心して読めたし、楽しかった。


ミステリーといえば、小中学生のころ西村京太郎氏の一連の鉄道がらみのものを愛読していたが、ミステリーを読むのはそれ以来・・・・・って、何年ぶりだ!?


読了後の感想はいろいろあるけれど、期待値が大きすぎて、それを上回らなかったのがちょっと残念。

柏葉 幸子 「父さんの宿敵」(『ミラクル・ファミリー』所収)には、かなわないか・・・

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生きるのが辛い人たちへ

僕自身もいろいろと悩みながら歩いている。

そして、ありがたいことに、たくさんの人が自身の悩みを僕に語ってくれる。


そんな人たちにぜひ観て欲しいDVDがある。
最近この日記で何度か紹介しているランディ・パウシュ教授の「最後の授業」。

余命数ヶ月と宣言されたRandy Pausch教授が、最後に何を人々に伝えようとしたのか・・・。
彼の明るさとその明るさがどこから来るのかをぜひ知って欲しい。


書籍という形で出ているけれど、DVDが付属しているものと、していないものがある。
もちろん、DVD付のを選んでください。講演が入っているのはDVDのほうで、書籍はいわばその裏話がメインなので。

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そうそう!

『日本を滅ぼす教育論議』 岡本 薫 著

最近読んだ本です。
「そうそう。そうなんだよねぇ。」
と言いながら読める本でした。

多くの人に読んでもらいたい本のひとつになりました。
オススメです。

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日記

この本を読んでから日記を付け始めています。ちょうど昨年のクリスマスからです。

毎日、書き続けている目標があります。

「今年中に自分の塾を立ち上げること」

まだ書き始めてから2ヶ月を少し越えたばかりですが、状況は大きく変わってきています。というか、変えてきたつもりです。目標は達成するためにあり、そこへの距離を縮めていくことこそが、「生きる」ということだと思うから。

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「かみさまへのてがみ」

子供たちが書いた神様への手紙を集めた本がじつはあるんです。
見つけたのは葉祥明美術館。そう、彼がイラストを担当しているんですねぇ。

下記で紹介したサイトはたまたま仕事で調べ物をしていたときに見つけたもので、「どこかで聞いたことあるなぁ。」と思ってたら、さっき思い出しました。

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またバトン

またまたバトンに指名されてしまった。今度はおおやんからのリクエスト。
まぁ、相変わらず疫病神のせいで、身の回りは不幸なできごとばかりなので、こんなんで少しでもブログの内容を明るくできれば・・・。


Q1:そんな4人にバトンを回す(回す人を初めに書いておく)

たれまい さん
たまみ さん
よーこ さん
ちえ さん

比較的年齢の近い(笑)女性陣を中心に選んでみました。
よろしくおねがいしまーす!!

Q2:お名前は?

 私がこの世に生をうけたとき、我が親は、
 「きっとこの子は漢字もろくに書けないバカになるだろう。」
 と考え、小学1年生で習う漢字だけで構成される名前を考えた。

 結果、その予測の通り、文系教科を教えながら、漢字の書きを苦手とするアホな塾講師ができあがった。


Q3:おいくつですか?

 いま、自分を数えてみたら、ひとつだった。

 おっかしいなぁ・・・ほんとは、ふたりでラブラブだったはずなのにぃ・・・。


Q4:ご職業は?

 世界征服


Q5:ご趣味は?

 失恋


Q6:好きな異性のタイプは?

 よく笑う人
 人の悪口を言わない人

Q7:特技は?

 失恋

Q8:何か資格もってますか?

 長方形
 正方形
 ひし形
 台形
 
Q9:何か悩みはありますか?

 今の自分と自分のこれからのこと
 今の教室と教室のこれからのこと
 今の生徒と生徒のこれからのこと

Q10:好きな食べ物&嫌いな食べ物は?

 好き:ポテトチップス、かきピー、ドリトス
 嫌い:エスカルゴ


Q11:好きな人いますか?

 たくさんいます。
 「好き」っていろいろな形があるんだと思う。

 僕と一生をともにするはずだったあの人
 今の情けない僕を受け入れてくれているあの人
 これから社会へ羽ばたこうとしているあの人やあの人
 友人たち、生徒たち、仲間たち、家族たち

 ってかさ、きらいな人っていないんだけれど・・・


Q12:あなたの愛する人へ一言

 あなたに会えて
 ほんとうによかった
 うれしくて
 うれしくて
 言葉にできない・・・

  小田和正 作詞・作曲『言葉にできない』より

Q13:バトンを回す人の紹介

たれまい さん
 大学時代の後輩で、僕は陰ながら「自分の右腕的存在」って知人には紹介していました。ちなみに「左腕的存在」が当時の彼女だったのは、すでに遠い記憶です(笑)。

たまみ さん
 大学時代の後輩で、特攻隊長(笑)。将棋の駒で言えば桂馬か香車だろうかと思われる人。大学時代にもっともっといろいろな話をしてみたかった・・・と今になって思う。

よーこ さん
 アメリカ在住時代、中学生の当時の僕にとって憧れのお姉さま。綺麗で優しくてかっこよくて・・・(*^-^*) バトン返しでございます。

ちえ さん
 記憶に残る元生徒さんのトップ5には絶対に入るであろう人。おそらく世界の人々がみんなちえさんだったら戦争なんて絶対に起きないだろう(^_^;)。でも、たぶん、バトンなんかやっている暇はないだろうな・・・。

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『恋空』読みました・・・

生徒が大絶賛する『恋空』読みました。

一気に読み通してしまう「おもしろさ」はあるんだけれど、これをうちの生徒たちが読んで感動していると思うと複雑ですね。まぁ、暇があれば詳しい感想アップします。

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『7つの習慣』


これはベストセラーかつロングセラーですね。
翻訳本どくとくの読みにくさがありますが、書いてあることは紹介した3冊の中では一番常識的なことかも・・・。

なによりも、僕らの婚約がなぜ駄目になったのか、それなりにわかります(^_^;)。

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