中2数学・・・・できなさすぎる

月例全国模試も終えてみると、

小学生は、まずまず良好。中1生も良好。中3生も危機的状況は脱しつつも、まだまだ弱い。


で、問題は中2だ。

下位の子達の数学の出来がひどすぎる!!!!

この子達は、理科も1分野の計算問題は、ほぼ全滅。


13-9を、指を使わないと計算できない!

なんとか補習を組んであげたいが、
この子たちみんな部活以外に親の意向で習い事をやっている。
勉強にまわせる時間の絶対量が不足しているのだけれど、習い事を封印する気は無いとのこと。


とりあえずターゲットは3人。
今週は、体育祭ウィークだけれど、そんなこと言ってられない。
算数からやり直しさせないと、やばい。

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「経済的理由で進学できない」はウソ

「経済的理由で進学できない」はウソ

という、刺激的なタイトルのブログの記事。

数ある塾経営者のブログの中でも、
この猫ギター先生のものは、
群を抜いた切れ味だと思う。

毎回、更新を心待ちにしているブログのひとつだ。

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「できない」子の親の特徴

「できない」子の親にはたいていこの2パターンのいずれか。

パターン1

「あの子にはそこまでできません。」
と、最初から思い込んで、子どもが努力して成長する機会を奪ってしまう親。

できなきゃ、将来、労働力市場で生き残っていけないんですけれど・・・それでも良いんですか?


パターン2

「子どものうちにいろいろと体験させてあげたい。」
と、言って、子どものすべての時間を習い事で埋め尽くしてしまい、どれも中途半端で何もできない子にしてしまう親。

きっと、習い事に子どもを預けっぱなしで、ろくに自分の子どもの顔を見ていないんだろうな。子どもとは思えないような疲れ切った表情をしていることに、何も気付いていない。


そうした親をもつ子どもたちの表情と成績を見ると暗澹たる気持ちになるが、
僕ら「他人」が踏み込める領域というのはごくわずかで、無力感だけが残る。

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アンチ公文宣言

計算力といえば公文。
少なくとも、計算力をつけることにかんしていえば、公文は悪くないと長年思っていた。

しかし、

ここ数年、繰り上がり、繰り下がりの計算が、まったくできない小中学生が増殖していることに危機感をつのらせ、調べてみると・・・・。

じつは、繰り上がり、繰り下がりの計算ができない子のほとんどが、公文に通っていたことが判明。文章題になるとまるっきり公文に通っていた子はダメ。

理由は簡単だ。公文では筆算時に繰り上がり、繰り下がり、文章題などの途中式を、一切書かせない方針だからだ。昔からそうだったのだろうか?公文関係者の発言を見ると、なんかいろいろな理由をつけているけれど、納得がいかない。

公文の公式見解

この業界にいると、公文は「教育」が上手というより、「商売」が上手だと感じることが多々ある。
通わせている親をどうしたら満足させることができるか・・・ということが、非常によく考えられているからだ。

その最たるのが、「計算を作業とし教え込み、その作業ができればそれで良い。」という思想だろう。
「公文に通っている~ちゃんは、もう中学校で習う方程式までやっているんだって!」
というのは、よく聞く話だけれど、方程式を「作業」として考えれば、小学生に習得させるのは簡単だ。しかし、方程式は、文章題を立式できる能力を身に付けさせることに意義があるのであって、方程式の「作業」ができることは、「方程式」を使えるようになったことを意味しない。

しかし、親としては、小学生の自分の子どもが「方程式を解ける」のであれば、少なからず親としての虚栄心は満たされる。イイ鴨である。

おそらく、繰り上がり・繰り下がりを書かせないのは、お小遣いかせぎ感覚の素人主婦を公文の「先生」に仕立て上げるため、子どもの指導をひとつでも軽減させるための方策なのであろう。


「繰り上がり・繰り下がり難民」「めんどうくさいから途中式は書かない教」の子どもたちをゼロから鍛えなおさないとまずいと思う。あんまり他塾を批判しても仕方が無い気もするが、これだけは、明確に「反対」の姿勢を塾でも公式に出していきたい。

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竹園合格

竹園の推薦合格いただきました。

正式オープン前に、合格実績ができました。

いやぁ、感謝&感謝。

運が良いです、ほんと。

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読書感想文の書き方

小中学校の定番宿題・・・・読書感想文。

でもさぁ・・・・・読書感想文って、作文の中では最高に難易度が高いんだよね。
というか、そもそも、読書感想文の何たるかを、ほとんどの先生は説明すらしていない。
だから、塾で子どもたちに

「読書感想文というのは、本のことを書くんじゃないんだよ。自分自身のことを書くんだよ。」

というと、教室中に衝撃が走る。


そこで、こんなサイトはいかが?

「自由に使える読書感想文」

サンプルにあがっている感想文が秀逸です・・・・いろいろな意味で(笑)。

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生徒証

生徒証は、こんな感じになります。

裏はバーコードになっていて、塾に来たら入り口カウンターで、機械に通します。
そうすると、おうちの方の携帯に「塾に来ました」というメールが送られるという仕組みです。

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問い合わせ殺到につき・・・試作品の先行公開!

タイトルの通りです。


ああ、言葉にできません。


ラーラーラ ララーラ


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そのほかの試作品も、少しずつアップしていきます。

文章をこれから推敲しますので、御意見募集中です。よろしくです。


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生まれて初めてマンガを買いました(マジ)

生まれて初めてマンガを買いました
塾用に買った歴史マンガを除けば、今日生まれて初めてマンガを買った。

企業塾ならあり得ないが、個人塾には、塾長が強力にプッシュするマンガが、必ずと言って良いほどある(^_^;)

翻って、我が塾は?と考えたら、この作品だった。

もちろん、教室には置けない。
しかし、マンガが置いてあっても、そのことが揶揄されないくらい、地域に信頼される塾にしたい、という意味を込めて。

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Study Place 翔智塾 内覧会のお知らせ

工事がひと段落つき、ようやく仮オープンの日取りが決まりました。

12月26日(金)

に、いよいよ仮オープン&内覧会です。

当日は、おいしいコーヒーとお菓子をご用意してお待ちしておりますので、
ぜひお越しいただければと思います。

まだ詳細が決まっていませんので、できればみなさまのご都合のよろしいお時間など御連絡いただければ、幸いです。

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